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2021.03.01
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スタッフ:髙木
こんにちは。
2月もあっという間に終わり、3月になりました。
ちらほら、鶯の鳴き声も聞こえて、
春本番の準備がすすんでおります。
さて、3月は惑星が集合します。
水星、木星、土星はほぼ一直線に並び、その近くには細い月が見える。
3つの惑星はいずれも明るい点に見えるが、
水星が一番小さく、木星が一番明るい。すべて肉眼で観測できます。
双眼鏡を使えば、木星の4つの衛星を見ることもできるだろう。
天体望遠鏡なら、土星の環も見えるでしょう。
地球、水星、太陽の相対的な位置の関係で、
水星を天体望遠鏡で見ると、まるで小さな半月のように見えますよ。


3月上旬ごろ、明け方の東南東の低空で、水星と木星が大接近してるのが観察できます。

3月10日の未明から明け方、南東の低空で細い月と土星が接近するのが観察できます。

3月19日の夕方から深夜、西の空で月齢6の月と火星が接近して見えます。
ちなみに火星は昨年10月の地球最接近時と比べて4倍も遠くなったので暗く見えます。
先月、2月18日(米東部時間)にNASAの火星探査車が
火星に着陸しましたね。リアルタイムのタッチダウンの映像は
鳥肌がいつまでもひきませんでした。
今回のミッションが成功すれば、宇宙の歴史、宇宙の未来が
大きく変わるかもしれませんね。
地球の生命が火星から来たとも論説がありますが
火星の生命の痕跡が発見出来たら人類に
大きな影響を与えることは間違いないでしょう。
と期待してしまいます。
是非、少し寒さの和らいだ早春の夜に
夜空を眺めてみてはいかがでしょうか。



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