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2021.04.19
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スタッフ:髙木

例年、4月過ぎになりますと
休暇村館山から巣立った燕たちが
遥か南より帰ってきます。

今年もすぐに巣作りを完了させて、
お嫁さん探しへと飛び回る日々が続いてました。

燕のオスとメスの見分けからですが
とても、シンプルで
オスは、尾がピンと長く
メスは、尾がシュっと短いです。

「こちらとても広いお部屋になってまして...」

「見晴らしもとても良い物件でして...」

「たくさん子供も育てやすくて...」

「どうか!お願いしま~す!!」

ジッと見守り続けて...

お嫁さんも落ち着いたようです。
良かった~!
ツバメは夏の時期を日本で過ごす「夏鳥」といわれる渡り鳥です。
春になると、フィリピンやベトナム、マレーシア、
インドネシアなど遠く南の方からはるばる日本へとやってきます。
実は、距離にしておよそ2,000km~5,000kmにもなります。
ツバメは太陽の位置を目印にして方角を把握していると考えられていて、
道に迷う心配もないそうです。
東南アジアから海を越えてやってきたツバメは、
沖縄を経て、3月ごろ九州に姿を見せそして、暖かくなるのに
ともなって本州に北上し、各地で子育てを行うそうです。
また、親鳥によっては、前の年に作った巣へ戻って
子育てをすることもあるそうで、
ついつい、「おかえり」って言ってしまいます。
新米夫婦の「つばめ」見にきてはいかがでしょうか。

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