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2021.05.14
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スタッフ:野口




房総半島は沖合で太平洋プレート・ユーラシアプレート・フィリピンプレートがぶつかり合っている為、世界的にも地殻変動の激しい地域です。休暇村から歩いてすぐの所にある、見物海岸には江戸時代(1703年元禄地震)と大正時代(1923年関東大震災)に海底が隆起した痕跡をみることができます。元禄地震の際に4.5m、関東大震災のさいには1.5m海岸が盛り上がっており驚異的なパワーを感じます。
その先にある船越鉈切神社の縄文時代の痕跡、海南鉈切神社の岩割りの神話などもあり、人々がこの場所で古来からずっと何かのパワーを感じてきたのではないでしょうか?
この場所に立てば大地のパワーを得て運気が上がるかも!?

海南刀切神社正面

威厳のある(かわいい)狛犬がお迎えしてくれます。

見事な社殿。地元の方に大切にされているのがわかります。

神様が船から上陸する時に「手斧をもって巨岩を切り開いて路を通じた」のだとか。伝説の残る石、何とか通れそうです。

船越鉈切神社の拝殿。この奥に御本殿のある「鉈切洞穴」があります。発掘調査で縄文時代の土器や動物の骨で作られた漁具などが出土しています。

鉈研石
神様がこの地に住んでいた大蛇を退治する際に、鎌を研ぎ試し切りをした岩なのだとか・・・。
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