旅行記
2021.06.27
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スタッフ:中村
皆さまこんにちは。今日は休暇村館山から徒歩で行けるパワースポットをご紹介します⤴⤴
房総半島は沖合で太平洋プレート・ユーラシアプレート・フィリピンプレートがぶつかり合っている為、世界的にも地殻変動の激しい地域です。休暇村から歩いてすぐの所にある、見物海岸には江戸時代(1703年元禄地震)と大正時代(1923年関東大震災)に海底が隆起した痕跡をみることができます。元禄地震の際に4.5m、関東大震災の際には1.5m海岸が盛り上がっており驚異的なパワーを感じます。





地層をよく見るとフジツボやフナムシなどの化石を見つけることができ、地層の歴史をより感じることができます

歩いて右側、
船越鉈切神社

歩いて左側、
海南鉈切神社
縄文時代、地盤が浸食されてつくられた海食洞穴のひとつである「鉈切洞穴」は、洞穴の入口では高さ4.19m、幅5.85mをそれぞれ最大とし、入口から奥まで36.8mある海食洞穴のなかでも比較的大きな洞穴となっています。鉈切神社の本殿は「鉈切洞穴」という洞穴の中に建っています。
県指定史跡に指定されており、館山湾の歴史を感じることができます。
鉈切神社には洞穴以外にも武士の墓である「やぐら」や伝説にもなっている「鉈砥ぎ石」など様々な歴史的遺物があります。
拝殿の横には、神社にまつわる伝説についての案内板があるので読んでみると面白いです!

御本殿までの道
緑に囲まれ運気が高まりそうな雰囲気です

武士のお墓
「やぐら」

蛇砥石
神様がこの地に住んでいた大蛇を退治する際に、鎌を研ぎ試し切りをした岩という言い伝えがあります

拝殿
拝殿の脇から奥に進むと御本殿へとたどり着きます

御本殿
岩窟にひっそりと佇んでいます。この奥に「鉈切洞穴」があり、発掘調査で縄文時代の土器や動物の骨で作られた漁具などが出土しています。

海南鉈切神社
狛犬がお出迎え

やぐらとその後ろには巨大な石があります

巨大な石の切れ目
「船から上陸した神様が道を通すために手斧で割った」「人々を苦しめる大蛇を鎮めようと、蛇の住処である紫ノ池の水を抜くためにナタで切った」などの伝説が残っているようです
これまでに紹介したパワースポットは休暇村から歩いて巡れる場所なのでおすすめです。
またスタッフがご一緒に案内する曜日限定の宿泊プランもありますので、是非ご利用ください♪
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