観光
2022.01.12
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スタッフ:高木
こんにちわ
今回は、鴨川市にあるお寺の珍しい「弁天祭」をご紹介いたします。
なんとッ!「鯛」を供養する全国でも珍しい祭りです。
起源は大正末期、エビ網にかかって死んだ日蓮聖人の化身とされる鯛の浦のタイを、
当時の妙蓮寺の住職が供養したのがきっかけでした。
それから現在に至るまで、住職らが船で大弁天島付近へ向かい、
地域住民と共にタイを供養する弁天祭を毎年同日に実施しています。



当日は、8:30頃から妙蓮寺の読経で始まり、その後、小湊鯛の浦遊覧船協業組合の船着場まで、恵比寿像を持った組合員と妙蓮寺住職、住民100人余りが、うちわ太鼓を打ち鳴らし「南無妙法蓮華経」の題目を唱えながら行列します。
漁業の守護神として小弁天島、大弁天島に祀られている弁財天への感謝を表す読経、祈祷が、妙蓮寺住職などによって船上で行なわれます。

みなさんもご存知七福神の中の紅一点、弁財天といえば、漁業の守護神としても知られています。

季節の一品 1月・2月は【金目鯛松笠揚げ】がもれなくついてきます。
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