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2022.03.05
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スタッフ:高木
こんにちは。
今回は、房総半島のあまり知られない滝から、名の知れた滝までを巡る旅の
第一弾といたしまして、「沢山不動滝」をご紹介いたします。
正式には、南房総市増間の沢山不動にある沢山七滝と言われており
昔から「沢山の不動さま」と呼ばれ安産、商売繁盛、学業成就などのご利益が
あるとされています。創建は不明で、室町時代の原型が残されているそうです。
ちなみに、現在は棒滝、不動滝など三つの滝が残っていて、七つの滝はありません。

入口は乗用車3台くらい駐車できるスペースと公衆トイレが完備してました。

駐車場からのんびり一周すると15分程度です。

沢山不動堂:拝殿向拝の彫刻は後藤義孝の作品だそうです。

説明板によれば、沢山不動堂の周辺には七つの滝そうですがわかりませんでした。

不動堂正面のかじか橋は南房総市唯一の吊橋。

橋の下は深い渓谷となっていて、落差15m程の滝があり、岩の上には不動明王が立っているそうなのです。

吊橋を渡りさわへ降りると、休憩所がありますがあるので、

少し座って目をつぶると木々のこすれる音や小鳥のさえずりが心地よいです。

こちらが「不動滝」だと思います。看板が無いので確信が持てませんでした。「棒滝」はこの奥にありますが吊橋からのほうが見やすいです。
もう少し水量があると見ごたえありそうでした。





実は、2015年放送ののTVドラマ『ナポレオンの村』ロケ地で
イッセー尾形が演じる神主の菰田神社として使用されたそうです。
テレビあまり見ないので、知りませんでした。
また、拝殿向拝の彫刻は後藤義孝の作品ですが、
国会議事堂内参院本会議場御席の上にある「菊の紋章と鳳凰」も
手掛けた方だそうです。2度びっくりした!





冬のジャケットを脱いで少し散策でもしてみませんか?



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