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2022.08.23

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稲刈り期の大山千枚田に行ってみた。

スタッフ:野口

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東京から一番近い「棚田」と言われている、鴨川市の「大山千枚田」に行ってきました。
鴨川市の山間部に位置し棚田が階段状に並ぶ姿は、これぞ日本の原風景といえるすばらしい田園風景が広がります。

農林水産省の「日本の棚田百選」にも選ばれ、上皇上皇后両陛下が視察にお見えになったことでも知られています。

 

黄金色の稲穂

稲刈りが始まっていました。
今週あたり稲刈り風景がみられそうです。

棚田防衛隊の皆様
睨みをきかせて稲を守っています。

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次に少し山側にすすんで、「大山不動」へ
大山不動は、神亀元年(724年)の創建で、長狭地方でもっとも古いお寺の一つです。

今年の大河ドラマで話題の「源頼朝」や室町時代の「足利尊氏」等の信仰を集めたとされています。
また、社殿の向拝に据えられた「竜・波・雲」は、波の伊八の作品で、長狭平野の象徴として親しまれています。

古いもの好きの方には必見の彫り物。
境内から長狭平野が一望でき、今の時期だけ、黄金色の稲が輝く風景が見えるのでお勧めです。

帰りに「みんなみの里」に立ち寄りましたが、大山千米田を含むエリアの「長狭米」が新米として販売されていました。もう新米の季節ですね。

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