MENU

ブログ

2022.09.24

1,908 view

落花生を茹でてみた。(お料理編)

スタッフ:野口

画像1

千葉と言えば『落花生』
全国の生産量のうち、7割以上が千葉県内で生産されています。
秋は収穫の時期、8月終わりころから、道の駅やスーパーなどで「”生”落花生」を見かける
ようになります。

先日、親しい方から『”生”落花生』を頂きました。
他府県育ちの私は、

「 落花生 = ピーナッツ 」

殻や薄皮が無い状態でローストされたもの、
固くてお酒のおつまみで食べるものと言った印象

『”生”落花生』どうしたら良いか、よくわからない感じです。
館山生まれの休暇村スタッフに聞いてみると、

「茹でたらおいしいよ!」とのこと、
調べてみると、

落花生の塩茹では、館山では一般的で、
煎り豆と違い、軟らかい食感で甘味が強くなる美味しい食べ方のようで、
日持ちがしない為、生産地でしか味わえない特別な食べ方のようです。

こうなったら茹でてみるしかないですね♪


 

落花生をきれいに洗います。この作業がいちばん大変!物によって泥がついている場合があるので、よく洗います。
(今回は、頂いた方が洗ってくれていました感謝です!)

お湯を沸かします。水にたいして3~4%の塩を加えます。
1ℓなら塩大さじ2、1.5ℓなら塩大さじ3ほど…。

茹でます。時間は30分位を目安に…。落し蓋があれば良いですね。
今回は30分茹でて、10分程蒸らしてみたら良い感じでした。

完成!
保存する場合は、殻から外して冷蔵庫に入れて保管するとよいそうです。

茹でたてはホクホクとして甘く美味でした♪
個人的には、ローストしたものよりこっちの方が好み。
もうローストには戻れないくらい気に入りました♪

お酒の宛てにぴったりです♪

”生”落花生は、今の時期、房総の道の駅やスーパーで購入できますので、
見かけたらお試しください。

FOLLOW/

Reservation

閉じる