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2023.06.08
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スタッフ:休暇村館山
近頃、フロントで「ビワはどこで買うことができますか?」とご質問頂くことが多くなりました。
南房総のビワは5月~6月に旬を迎えます。

この時期に車を運転していると「房州びわ」ののぼりを見かけることも増えました。
房総半島でビワが栽培されるようになったのは古く270年も前の話です。江戸時代中期には「房州びわ」の名前で江戸の市場に出回っていたという記録が残っているようです。明治42年からは皇室献上も行われており、第二次大戦とここ2年の一時期を除き、およそ100年以上に渡り続けられています。

3日前に実施された皇室献上の選果式の様子。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、ここ数年はSTOPしていましたが、3年ぶりに再開されることとなりました。
房州びわは肉厚でたっぷりな実とそのみずみずしさで知られています。今回私が道の駅で購入したのは「大房(おおふさ)」という品種。肉厚な実に加えて濃厚な甘さが特徴です。
ビワはこの時期、道の駅や道路脇の露地で販売されているほか、一般的なスーパーマーケットでも見かける場合があります。

大房(おおふさ)

皮は柔らかく、簡単に手で剥くことができます。
ビワは追熟しないため、買ったその日にすぐ食べることができます。食べる数時間前に冷蔵庫に入れて冷やして食べるのがオススメです。
休暇村から車で約30分の「道の駅 枇杷倶楽部」では、びわ狩り体験をすることもできます。ビワの購入をご予定のお客様はこちらがオススメです。ぜひお立ち寄りください。

道の駅枇杷倶楽部。ビワそのものだけでなく、ビワの加工品やビワを使用した料理を提供するレストランも併設されています。ビワソフトクリームはぜひ一度ご賞味ください!

びわ狩り体験
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