観光
2024.02.01
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スタッフ:乾

房総半島の外房に位置する勝浦市の山中には、宇宙航空研究開発機構、通称”JAXA”の施設があります。
「勝浦宇宙通信所」と呼ばれるこの施設では、主に人工衛星の追跡や管制を主な業務として、活動が行われています。施設そのものには入ることはできませんが、建物の一部に展示施設がもうけられており、そこでは勝浦通信所がになっている役割についての紹介パネルや人口衛星のレプリカをはじめとする、宇宙にまつわる様々な展示をみることができます。
施設外には人口衛星と通信を図るための巨大なパラボラアンテナが設置されています。一番大きいもので、直径20m程もあります。私が見学している間、アンテナが動く様子を見ることもできました。こじんまりとした小さい施設ながら、見ごたえがあります。

館内入口の”JAXA”の大きなロゴが来館者をお出迎え。記念写真を撮るのにも良さそうです。

世界や日本の宇宙開拓史が年表で紹介されています。日本人宇宙飛行士の方々が着用された宇宙服のレプリカなどが展示されています。

日本で打ち上げられたロケットのスケール模型。初めて打ち上げられた機体と最新型とでは、機能もサイズも全く異なり、歴史を感じます。

人工衛星のレプリカ。これが空高くを飛び続けていると思うと、少しびっくりします。
展示以外にも惑星探査機を操作するシミュレーターなどがあり、ゲーム感覚で小さなお子様も楽しめるような工夫がされています。少し回り道にはなりますが、当館から外房をドライブする際のおすすめスポットです。
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