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2024.03.16
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スタッフ:休暇村館山 高木
こんにちわ!
日中はコートいらずの温暖南房総館山です。
先日、夕暮れにオレンジに染まる太平洋と野島崎灯台を見に行ってきました。
のんびり夕陽が沈むのを見ていると心が洗われるようで「エモい」時間を過ごせました。
また、遠く沖に浮かぶ船もゆっくりと動いて、オレンジの空と深い青の境目へと消えていく様子も
非日常的で「エモい」瞬間でした。そんな、「エモーショナル スポット」夕暮れの野島崎灯台へぜひとも、
足を運んでみてはいかがでしょうか。一人で黄昏るも良し!パートナーと分かち合うも良し!心に残る時間を南房総で過ごして下さい。





夜のはじまりを大切な人とこのベンチで
眺めてみてはいかがでしょうか!
心に残る事まちがいないでしょう!

「彫刻の森」ではなく「彫刻の岬」
実は、魅力的なアートも敷地内に点在してます。

2作品とも「砂の女トルソ」
芸術家:梅田勝裕氏の作品です。






コンプライアンス的にお見せしづらいので、有名な「シンボル」は、是非ともご自身で直接、拝見してください。ちなみに、狛犬が見ている先に「それ」は有ります。

治承4年(1180年)の昔、伊豆の石橋山の戦いに敗れた源頼朝は安房に逃れてくると、味方を増やそうと精力的に動き、白浜の野島にも立ち寄りました。

野島では、祀(まつ)られている弁天堂に、かたわらの岩へ、「野島山」の三文字を刻み、武運再興の願掛けをしましたが、その時、突然の時雨(しぐれ)に合い、近くの岩屋に身を寄せ雨を凌(しの)いだというのです。





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