グルメ
2024.04.29
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スタッフ:堤
なめろうは、アジやイワシ、サンマなどの青魚を薬味や味噌などと一緒に包丁で叩いて作ります。 味噌など塩気を含む調味料と一緒に叩くことで粘りが出て、魚の旨みや食感を存分に楽しめるのが特徴です。
上総・安房(今の千葉県南部)の漁師が獲れたての鮮魚を不安定な船上で調理するために考えられたと言われていて、醤油ではなく味噌を入れたのは、波の荒い船上で、醤油ではこぼれてしまうからだそうです。工夫されているなあ。
「皿をなめるほど旨い」ことから「なめろう」と名づけられたそうです!名前の由来を聞くだけで食欲が沸きます、、よね、、!

写真は撮れなかったですが店内にはサインがたくさん飾られていました。
個人宅感の強めな、アットホームなお店です👍
入店早々、食い気味になめろう定食を注文。

個々の店主さんのこだわりは
常に5種の魚を混ぜ込み、大葉は混ぜこまずに添えのスタイルとのこと。

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