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2018.04.07

5,358 view

館山の貝殻図鑑⑤「まるでホタテ?」

スタッフ:岡田

画像1

南房総館山では貝がらの種類がとても多いことで有名です。

房総は黒潮の影響が強いので多くの貝や漂着物が打ち上げられるのです。

本日ご紹介する漂着物・貝殻の名前は『イタヤガイ』。

貝の物知り度/★★
  これを知っていたら貝達人

大きさ
  殻長約10センチメートル

特徴・由来
 貝殻がホタテに似ている。 この板葺きの屋根に似た貝殻の文様から名前が『イタヤガイ』とついたと言われています。
 
採集場所
 水深10〜100メートルの砂地


休暇村館山では毎朝7:30より私達スタッフと一緒に海岸に出てお散歩をしながら貝を拾うことができる『ビーチコーミング』を開催しております。

きっと皆様の大切な思い出の1ページになると思います。
休暇村館山にお越しの際は是非参加してみてください。

貝の物知り度
★これを知っていたら貝学者 ★★これを知っていたら貝達人 ★★★これを知っていたら貝好き             ★★★★これは常識   ★★★★★これぐらいは知ってなきゃ

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