その他

2014.11.29

受け継がれてきた伝統工芸「周桑手漉き和紙」

受け継がれてきた伝統工芸「周桑手漉き和紙」
受け継がれてきた伝統工芸「周桑手漉き和紙」
先日、「和紙」がユネスコの無形文化遺産に登録されましたね♪ここ愛媛県西条市でも質の良い豊富な水と気候に恵まれ、江戸時代の天保年間から手漉き和紙が作られています。特に休暇村から約10分程の国安地区では、昭和20年代中頃に紙産業が最盛期を迎え100軒以上の業者がありました。その1つ「山本屋」は周桑手漉き和紙を製造・販売している工房です。工房では、檀紙(だんし)や書道用紙などが生産されており、職人が和紙を漉く姿や檀紙にシワを作る作業などの製造工程を見学することができます(見学無料)。また、工房に隣接された和紙資料館では、周桑手すき和紙による絵画や版画を展示しているほか、和紙で作られたハガキや茶請け、祝儀袋などの販売も行っています。機械漉きでは味わえない手漉きならではの独特の味わいを楽しめます。また、西条の伝統工芸を支え続けている「山本屋」の建物は修復を繰り返して使われており、歴史の長さを物語っています。ここをクリック!
PAGE TOP