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2019.10.04

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スタッフ名:吉原

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「長崎くんち」は寛永11年(1634年)を始まりとする380年の伝統を持つ長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭です。長崎くんちのはじまりは、今からおよそ400年前、諏訪神社前で遊女2人が謡曲「小舞(こめえ)」の奉納を披露したのが起源と言われています。演し物(奉納踊り)は長崎市内の各町が7年ごとの持ちまわりで担当していますので毎年同じ演し物が見られるわけではありません。同じものが見られるのは7年後。その年ごとに違いを楽しむことができます。
長崎くんちの期間中、市内を移動している演し物の位置をインターネットを使って確認できるというサービスもあります。
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