日本百名山
松尾芭蕉も歩いた花の山 『月山』へ!
2012 『月山インフォメーション』
登山シーズン
月山の開山期間は7月1日~9月中旬です。
これ以外の時期も登山は可能ですが、登山道や山小屋・トイレ等の状況を、お客様自身で事前に確認のうえ、自己責任で入山願います。
また、平成24年は積雪量が例年より多いため、7月中旬まで登山道に雪が残ることが予想されます。情報収集としっかりした装備を準備してください。
これ以外の時期も登山は可能ですが、登山道や山小屋・トイレ等の状況を、お客様自身で事前に確認のうえ、自己責任で入山願います。
また、平成24年は積雪量が例年より多いため、7月中旬まで登山道に雪が残ることが予想されます。情報収集としっかりした装備を準備してください。
開山 ・営業期間
下記期間は平成23年(昨年)のものです。24年の最新情報が確認出来次第、情報を更新します。
【休暇村から8合目までの月山高原道路】
⇒6月末に開通し、11月上旬に閉鎖されます。
【8合目までの路線バス】
⇒7月1日~8月31日は毎日運行。
⇒9月末までは週末と祭日の期日限定運行。
【山小屋】
⇒仏生池小屋(9合目)6/下旬~9/下旬
⇒月山山頂小屋 7/上旬~9/中旬
【月山神社】
⇒本宮(山頂)7/1~9/中旬
⇒中ノ宮(8合目)6/末~10/上旬
【月山リフト】(姥沢コース)
⇒4/上旬~10/下旬
【休暇村から8合目までの月山高原道路】
⇒6月末に開通し、11月上旬に閉鎖されます。
【8合目までの路線バス】
⇒7月1日~8月31日は毎日運行。
⇒9月末までは週末と祭日の期日限定運行。
【山小屋】
⇒仏生池小屋(9合目)6/下旬~9/下旬
⇒月山山頂小屋 7/上旬~9/中旬
【月山神社】
⇒本宮(山頂)7/1~9/中旬
⇒中ノ宮(8合目)6/末~10/上旬
【月山リフト】(姥沢コース)
⇒4/上旬~10/下旬
山頂へのアプローチ
【八方八口】
月山山頂への登山道は、八方八口(はっぽうはちくち)と言われ、複数の登山道が整備されており、東西南北どの方向からもアプローチが可能です。
その中で、登山時間や登山口からの標高差、山小屋の有無等を考慮し、「羽黒(8合目)コース」「湯殿山コース」「姥沢(志津)コース」を利用する方が多いようです。
※湯殿山コースは途中に梯子場が連続する場所があります。また、7月中は雪融水が激しく流れる箇所(月光坂)もありますのでご注意ください。
月山山頂への登山道は、八方八口(はっぽうはちくち)と言われ、複数の登山道が整備されており、東西南北どの方向からもアプローチが可能です。
その中で、登山時間や登山口からの標高差、山小屋の有無等を考慮し、「羽黒(8合目)コース」「湯殿山コース」「姥沢(志津)コース」を利用する方が多いようです。
※湯殿山コースは途中に梯子場が連続する場所があります。また、7月中は雪融水が激しく流れる箇所(月光坂)もありますのでご注意ください。
主な登山ルート
休暇村に泊まって『月山』に登ろう!
月山登山に休暇村をオススメする理由
①月山8合目まで約18キロの最寄宿である。
②休暇村の目の前にバス停があり、8合目行きのバスが運行している。
③すぐそばに「月山ビジターセンター」があり、登山や自然情報を入手できる。
④便利でお得な「登山パック」がある。 詳細は㊦へ!
⑤ガイドと一緒に月山を縦走できる「登山プラン」がある。 詳細は㊦へ!
⑥美味しい夕食で、翌日の登山のパワーを充填できる。
⑦スタッフの笑顔で癒される。
⑧それからそれから・・・・。
②休暇村の目の前にバス停があり、8合目行きのバスが運行している。
③すぐそばに「月山ビジターセンター」があり、登山や自然情報を入手できる。
④便利でお得な「登山パック」がある。 詳細は㊦へ!
⑤ガイドと一緒に月山を縦走できる「登山プラン」がある。 詳細は㊦へ!
⑥美味しい夕食で、翌日の登山のパワーを充填できる。
⑦スタッフの笑顔で癒される。
⑧それからそれから・・・・。
月山登山パック①
昨年は約900人、一昨年は約1,100人のお客様にご利用いただいた大人気の「お弁当付き登山パック」が、今年(平成24年)は更にパワーアップ。人気の秘密は・・・・・。
①1名様から100名以上まで、何名様でも対応可能です。
②早朝4時からお弁当のお渡しが可能です。
③早朝に出発する方は、料金アップ無しで朝食バイキングを「幕の内弁当」 に変更可能です。(お部屋や8合目で幕の内を食べてから登山開始!!)
④昼食用おにぎり弁当は、山形県のブランド米「はえぬき」を使用しています。
①1名様から100名以上まで、何名様でも対応可能です。
②早朝4時からお弁当のお渡しが可能です。
③早朝に出発する方は、料金アップ無しで朝食バイキングを「幕の内弁当」 に変更可能です。(お部屋や8合目で幕の内を食べてから登山開始!!)
④昼食用おにぎり弁当は、山形県のブランド米「はえぬき」を使用しています。
月山登山パック②
登山パックの詳細は以下のとおりです。
■期間 平成24年6月30日~9月15日
■料金 1泊2食+昼食用おにぎり弁当付(税込)
4名1室:8,430円 3名1室:8,930円
2名1室:9,430円 4名1室:10,430円
※6/30、7/14・15・21・28、8/4・10~18・25は上記料金に2,100円加算されます。
※上記を除く土曜日と、7/22~8/24は1050円加算されます。
■ご変更
当日の18時までであれば、昼食用・朝食用ともにお弁当の追加や変更は可能です。
■期間 平成24年6月30日~9月15日
■料金 1泊2食+昼食用おにぎり弁当付(税込)
4名1室:8,430円 3名1室:8,930円
2名1室:9,430円 4名1室:10,430円
※6/30、7/14・15・21・28、8/4・10~18・25は上記料金に2,100円加算されます。
※上記を除く土曜日と、7/22~8/24は1050円加算されます。
■ご変更
当日の18時までであれば、昼食用・朝食用ともにお弁当の追加や変更は可能です。
ガイドと一緒に月山を縦走「月山登山プラン」①
交通の便を考えると、個人ではなかなか出来ない「縦走」。お客様のリクエストにお応えして、今年は縦走コースを3コースに増やしました。日程が限定されますが、この機会にぜひご参加ください。
■姥沢(リフト使用)⇒ 月山山頂 ⇒ 8号目コース
①7月17日~ ②9月2日~
■8合目 ⇒ 月山山頂 ⇒ 湯殿山コース
①7月22日~ ②9月6日~
■8合目 ⇒ 月山山頂 ⇒ 姥沢(リフト使用)コース
①8月20日~ ②9月11日~
・料金は、全コース2泊5食で23,000円です。
・1名1室の場合は、全コース2泊5食で24,000円です。
・リフト代は別途ご負担ください。
コースの見どころやオススメポイントは㊦へ!
■姥沢(リフト使用)⇒ 月山山頂 ⇒ 8号目コース
①7月17日~ ②9月2日~
■8合目 ⇒ 月山山頂 ⇒ 湯殿山コース
①7月22日~ ②9月6日~
■8合目 ⇒ 月山山頂 ⇒ 姥沢(リフト使用)コース
①8月20日~ ②9月11日~
・料金は、全コース2泊5食で23,000円です。
・1名1室の場合は、全コース2泊5食で24,000円です。
・リフト代は別途ご負担ください。
コースの見どころやオススメポイントは㊦へ!
ガイドと一緒に月山を縦走「月山登山プラン」②
各コースのポイントを、企画担当の佐藤にインタビュー。
■姥沢⇒月山山頂⇒8号目コース
登山リフトを使って標高1520メートルから歩き始める、山頂までの最短コースです。
■8合目⇒月山山頂⇒湯殿山コース
あの、松尾芭蕉も歩いた、8合目から湯殿山への歴史あるコース。松尾芭蕉は7/23に湯殿山へ下山したと「奥の細道」に記録されています。湯殿山への下山は梯子場があり、7月は雪解け水で登山道が沢のようになっており、ややハードな下山となることが予想されます。
■8合目⇒月山山頂⇒姥沢コース
弥陀ヶ原湿原のある8合目からスタートして、下りにリフトを使うコースです。
■姥沢⇒月山山頂⇒8号目コース
登山リフトを使って標高1520メートルから歩き始める、山頂までの最短コースです。
■8合目⇒月山山頂⇒湯殿山コース
あの、松尾芭蕉も歩いた、8合目から湯殿山への歴史あるコース。松尾芭蕉は7/23に湯殿山へ下山したと「奥の細道」に記録されています。湯殿山への下山は梯子場があり、7月は雪解け水で登山道が沢のようになっており、ややハードな下山となることが予想されます。
■8合目⇒月山山頂⇒姥沢コース
弥陀ヶ原湿原のある8合目からスタートして、下りにリフトを使うコースです。
こんな山です 『月山』
山形県を代表する名峰「月山」
月山は日本百名山のひとつで、山形県の中央にどっかりと位置しています。1984mの山頂からは360度の大パノラマが広がり、天気のいい日には庄内平野はもちろん、鳥海山や朝日飯豊連峰。遠く岩木山や八幡平まで望むことが出来ます。7月1日の山開きから9月中旬までの約2ヶ月半が、月山登山のベストシーズンです。
月山には350種類ほどの花が咲き乱れます
万年雪を抱く月山、そこは高山植物の宝庫。春から秋にかけて、月山でみられる特有の花々は約350種類とも言われています。月山は標高約2,000mに満たない山ですが、日本海からの季節風をまともに受けるため、日本海有数の豪雪地帯となっています。そのため、通常は3,000m以上の山でないと見られないような、たくさんの高山植物に出会えるのです。
幻の花 くろゆりとの出会い・・・
6月になると、月山は別の表情を見せ始めます。
4月中旬頃から咲き始める花もありますが、特に6月になると、残雪の消え際から思い思いの姿と色合いで着飾った高山植物が次々と咲き始め、8月にかけて、数々の有名な高山植物が月山の日々を彩っていきます。
中でも、月山特有の花であり、「恋の花」「まぼろしの花」と言われているクロユリ(山頂付近)との出会いは、ぜひオススメします。
4月中旬頃から咲き始める花もありますが、特に6月になると、残雪の消え際から思い思いの姿と色合いで着飾った高山植物が次々と咲き始め、8月にかけて、数々の有名な高山植物が月山の日々を彩っていきます。
中でも、月山特有の花であり、「恋の花」「まぼろしの花」と言われているクロユリ(山頂付近)との出会いは、ぜひオススメします。
月山『弥陀ヶ原』の名前の由来
「いろは48沼」と呼ばれる、たくさんの地糖にイネのように立って見えるのは、ワタスゲやミヤマホタルイです。弥陀ヶ原が別名『御田原』と言われるのは、これらの地糖が一面の田んぼのように見えるからです。ここ湿原には大小様々な沼が点在し、珍しい高山植物が鑑賞できます。
月見の兎
月山八合目駐車場より徒歩10分ほどの所には弥陀ケ原と呼ばれる湿原が広がり、130種類以上の高山植物が群生しています。そこにある御田原参籠所から頂上の月山神社本宮までは徒歩で約2~3時間ほどかかります。
月山は兎年に開かれ、月山卯歳御縁年の象徴でもある兎は、月を眺めながら何を思っているのでしょうか・・・
月山は兎年に開かれ、月山卯歳御縁年の象徴でもある兎は、月を眺めながら何を思っているのでしょうか・・・



















































































