春
春の訪れ
4月下旬になると、一の瀬園地に群生するミズバショウが顔を出します。見頃は5月上旬。これを過ぎるとシラカバの新緑がはじまり、本格的な春の到来を告げるかのようにスモモの花が満開になります。
夏
高山植物
乗鞍岳畳平付近では、7月になるとコマクサやチングルマなどの可憐な花が満開になります。畳平行きのバスに乗るとすぐにお花畑へとたどりつきます。このあたりは登山をしなくとも美しい高山植物を鑑賞することができる絶好のスポットです。
秋
燃えるような赤
9月下旬になると、乗鞍岳山頂付近ではナナカマドが赤い実を付けて紅葉します。燃えるように赤く染まった光景は見事。また、10月下旬から11月上旬の休暇村周辺はカラマツの紅葉で一面黄金色になります。
冬
霧氷
すべてが雪に覆い尽くされた白銀の世界があたり一面に広がります。パウダースノーが特徴的な周辺のゲレンデは、多くのスキー客でにぎわいを見せます。また、陽に照らされて輝く美しい霧氷は必見です。
※画像は凍りついた善五郎の滝