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2025.05.13

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普段見るお花にこんな特徴が!

スタッフ:二木

皆さまこんにちは。
いつも休暇村スタッフブログをご愛読いただき誠にありがとうございます。

本日はリトリート安曇野ホテル周辺の動植物をご紹介致します。


【ハルジオン】
・ムカシヨモギ属
→野原や茂みなどに自生する植物
・キク科
〈代表的な植物〉
タンポポ、コスモス、ヒマワリ、レタス、
マリーゴールド、ゴボウ、フキなど

このハルジオンは、当館から歩いて2分の温泉公園にたくさん咲いていました。
小さな可愛いお花ですが、犬と猫には有毒な点があります。犬がハルジオンを摂取した場合、消化器の不調や皮膚の炎症などの症状が現れることがあります。
 

【サツキ】
・ツツジ属
→低木から高木で、葉は常緑または落葉性で互生、果実は蒴果(さくか)
・ツツジ科
〈代表的な植物〉
ヤマツツジ、シャクナゲ、アザレアなど

サツキの花色は非常に多様にあり、ピンク、白、紫、赤色があります。実際に見ても、写真で見てもすごく華やかで綺麗なお花ですが、敏感な人は接触するだけで発疹を起こし、花粉は粘膜を刺激し、摂取すると人間には吐き気、嘔吐、不整脈、低血圧、幻覚を引き起こす可能性がありますので、観察する際は少し離れてご覧いただくといいかもしれませんね。
 

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他にも色んなお花があるので、皆さまも是非探してみてください!

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