MENU

イベント

2025.10.11

319 view

信州から美術の未来をみつめた画家の作品を!

スタッフ:鈴木

画像1

皆様こんにちは!
本日も休暇村リトリート安曇野ホテルスタッフブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。

本日はお隣の松本市にある、松本市美術館で行われる『石井柏亭企画展』をご紹介いたします。

■石井柏亭さんはこんな方・・・(松本市美術館HP紹介文抜粋)
【石井柏亭は明治末から昭和期にかけて活躍した画家で、幼いころから父に日本画を習い、16歳で洋画家浅井忠に師事すると本格的に画家としての道を歩み始めます。

太平洋画会や文展で早くから才能を認められ、中央画壇の中心的存在として活躍。
雑誌「方寸」の創刊や二科会、一水会の創立にも携わり、日本の近代美術の発展に大きな足跡を残しました。

1945年、東京大空襲に襲われた柏亭の疎開先は松本でした。
空襲によりアトリエは全焼、家財や作品など多くを失いますが、信州の雄大な自然を作品に残し続けました。
さらに、若い画家たちへの指導や美術団体の結成にも力を注ぎ、戦後の信州美術の再興と発展に尽力しました。】

そして現在・・・
柏亭が松本に疎開してから80年。
この企画展では、初期から晩年までの代表作に加え、信州ゆかりの作品や資料を展示しています。
ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

【場所】 松本市美術館
【開館時間】9:00~17:00(入場は16:30まで)
【開催期間】10月11日(土)~12月7日(日)
【休館日】毎週月曜日(休日の場合は翌平日)
【観覧料】一般 当日券 窓口1500円 電子チケット1400円
        前売券 1300円
     大学生・70歳以上の松本市民 当日券 窓口1000円 電子チケット900円
                    前売券 800円
※高校生以下無料。障がい者手帳携帯者とその介助者1名無料。
 電子チケットは松本市美術館公式ホームページから
 

Reservation

閉じる