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2025.11.11

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「冬青」なんて読む?

スタッフ:鈴木

皆様こんにちは!
いつも休暇村リトリート安曇野ホテルスタッフブログをご愛読いただき誠にありがとうございます。

本日は「冬青」をご紹介します。
まず、冬に青と書くこの植物、なんと読むでしょうか?
正解は「そよご」です!

冬青は、モチノキ科に属する常緑針葉樹で、冬でも緑の葉が楽しめます。
そのため地方によっては榊(さかき)の代わりに用いられることもあります。
耐陰性があるので日陰でも育つのも特徴のひとつです。
※榊(さかき)とは・・・神道において神聖視される常緑樹で、神棚や神社の祭事で用いられる植物です。漢字の「榊」は「木」と「神」から成る日本独自の国字。

冬青の名前は風にそよそよと葉が揺れる様子が由来になっています。



 

画像1

冬青は10月から11月にかけては赤い実をつけます。
この赤い実は、縁起がよいとされています。

このなった実は冬の間の鳥のごはんになります。
ですが、赤よりも少し黒く熟れた実の方がおいしく感じるみたいです^^

当館のまわりにも冬青がありますので、当館のまわりをお散歩する際にぜひ見つけてみてください!
安曇野も朝晩は冷え込みが強くなっており、10℃を下回る日もございますので防寒着を持って暖かい服装でお越しくださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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