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観光

2025.12.27

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安曇野の冬の風物詩!白鳥がそろそろ100羽に!?

スタッフ:良波

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 スタッフブログで度々ご紹介しています白鳥の最新の飛来情報をお伝えします!
 2025年12月23日時点で観測された犀川白鳥湖40羽と御宝田遊水地41羽で合計の飛来している白鳥の数は81羽。
 
 毎年飛来数が100羽近くなると、北アルプスとは反対、東側の光城山(ひかるじょうやま)では白鳥型のイルミネーションがライトアップされます。
それが、安曇野の冬の風物詩。

 夜になると、お山に1羽の大きな白鳥が現れるのです✨
とても大きく、迫力があり遠くからでも眺めることができます。

 毎年ライトアップの時期は若干異なりますが、昨年ですと1月末、時間は18~22時まで行っていたようです。
 
ホテルから犀川白鳥湖までお車で約25分
     御宝田まで約20分

ハクチョウが飛んでくる場所は、日本から4000㎞も離れたシベリアです。
南下したハクチョウのなかには、韓国や中国で越冬をするグループもいるそうです。

日本では、まず北海道や東北地方に降り立ち、そこで冬を越すものもいますが、雪が深くなると、新潟県や長野県へと移動するものが多くなります。

3月中旬から下旬ごろまで長野県で過ごした後は、再び北海道を経由して5月中旬頃までにはシベリアへと旅立っていきます。

シベリアを営巣地とするハクチョウたちは、6月から7月に卵を産み、8月に卵からヒナがかえります。そして、10月には日本に向けて旅立つのです。
つまり、この年に生まれた幼鳥は、生後たった3ヶ月ほどで4000㎞もの飛行に挑むのです。生きていくためとは言え、そんな過酷な運命をハクチョウたちは受け入れているのだということに、私は心を強く揺さぶられました。

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