イベント
2020.01.17
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スタッフ:森岡




全国に似たような小正月の行事はあるかと思いますが、お正月に飾った松飾りやしめ縄飾りを各地域で集めて行う火祭りを、当館のある長野県の中信地区では『三九郎(さんくろう)』と呼んでいます。他の地域では『どんど焼き』とも呼ばれております。
元々はお正月飾りには神様が宿るとされており、粗末には取り扱えない事から火祭りとなり火が小さくなってきたら繭玉を焼き、それを食べることで、その年の無病息災を祈願する行事となりました。
各地域の三九郎は大方終わってしまいましたが2月9日に国営アルプスあづみの公園 (堀金 穂高地区)にて「三九郎と繭玉焼き」を体験することができます。
詳しくはこちらから↓
http://www.azumino-koen.jp/horigane_hotaka/event/index.php
写真は穂高神社で行われた三九郎の様子です。
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