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2020.11.02
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スタッフ:堀内




スズメバチからの攻撃に耐え、気候は11月に入り朝晩の冷え込みが一段と強くなって来ました。
ミツバチ達は寒いところが苦手なため、冬を乗り切ってもらうために越冬の準備を巣箱に施しました。
巣枠の両脇に断熱材を入れ隙間には新聞紙、蓋との間にビニールを挟み蜂の出入口を狭くして熱ができるだけ逃げていかない様にしてカバーをかけました。
巣の中では、蜂同志が寄り添うことにより温度が30℃くらいになり寒さをしのぎます。
冬場の食料は基本、蜂達が作った蜂蜜です。
蜜がなくなってはお腹が空いてダウンししてしまうため、たまに巣箱を持ち上げて蜜の減り具合を確認します。
トイレは外に出てしますが、外気が8℃以下になると体が動かなくなり巣に戻ってくることができなくなってしまうそうです。
🐝達は命がけなのです。
蜂蜜は味わって食べてくださいね。
女王蜂もいました。3枚目と4枚目に〇をしてあります。
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