観光
2023.05.27
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スタッフ:今野




皆様こんにちは。
本日、安曇野では「春ゼミ」が鳴いており、まるで夏のような雰囲気があります。
お天気は曇りですが、気温は20度を超え暖かい陽気となっています。
さて、本日は安曇野市内にあります「大庄屋山口家」を紹介いたします。
この「山口家」は300数十年の歴史を持つ旧家です。
観覧することのできる庭園は、江戸初期に作られたもので今の時期は青々と緑が生い茂り、
あやめが咲いて水の流れる音が心地よい場所でした。
池泉(ちせん)は全体に「心」という字を表しているそうです。
確かに池は楕円形ではなく、「心」という文字をかたどっているようでした。
また、この場所には北アルプスを紹介したイギリス人「ウエストン」も来たことがあるそうです。
1894年8月、この山口家を宿舎として常念岳登山へ向かったとのこと。
また室内は畳の部屋で絵画が飾られています。
この絵画は、1913年山口家の22代目として生まれた「山口蒼輪」が描いたとのことです。
スタッフの方へ伺ったところ、秋になると紅葉するとのことで、紅葉した山口家の庭園も
見てみたいなぁと思いました。
門構えから素敵な建築「大庄屋山口家」を訪れてみてはいかがでしょうか?
【大庄屋山口家】
所在地 :〒399-8200 長野県安曇野市堀金烏川70
営業期間営業:4月~11月 9:00~16:30
休業 :火 12月~3月冬期休園
入園料 :大人 400円
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