観光
2023.07.11
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スタッフ:荒井
こんにちは!
本日は長野県大町市にあります「仁科神明宮(にしなしんめいぐう)」をご紹介いたします。
現存する日本最古の神明造りの様式を正確に伝えて造られており、国宝に指定されています。



全部で3つの鳥居があり、1つは駐車場より手前なので、車で通り抜けられます。
初めて行ったので本当に通っていいのか不安になりますが、1つ目はお車のままお進みください。
駐車場を降りてからは、マーキングなどから国宝を守るため、ペット同伴不可です。


中に進んで行くと、迫力のある杉の木があります。
熊野杉というそうで、樹齢はなんと800年!!
国の天然記念物に指定されていましたが、約40年前に真ん中の一本が倒れてしまい、写真1枚目の様になっています。

私が1番びっくりしたのは、本殿の裏にある大きな切株!
樹齢は1000年を超えていたそうです。
先程の樹齢800年でもすごいですが、1000年にもなると威圧感があり、少し怖く感じました。
最近は暑い日が続いていますので、たくさんの木に囲まれている神社などで、涼みながらの観光もおすすめです。
涼みながらとはいえ、安曇野市でも30度を超える日が多いので、水分補給は忘れずに!
楽しく安全に観光しましょう!
【仁科神明宮】
〒398-0003
長野県大町市社宮本1159
電話:0261-62-9168
当館からお車で約25分
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