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2023.09.04

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隠れ家ホテルを囲む立派に育つ『アカマツ』

スタッフ:久保田

皆様こんにちは!
いつも休暇村リトリート安曇野ホテルスタッフブログをご愛読いただき誠にありがとうございます。

まだまだ残暑厳しい日が続いていると報道など目にします。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

本日は、当館の周りに元気いっぱいに背を伸ばしている「アカマツ」林のご紹介!

赤松は、黒松と比べると、名前の通り幹が赤いのが赤松。
わかりやすいですね。

マツ科・マツ属の常緑針葉樹で、別名「雌松(メマツ)」とも呼ばれるそうです。

先の尖った硬い葉の多い針葉樹の中では、触れてもほとんど痛みを感じさせない細くて柔らかい葉が特徴のマツです。

松の中でも代表的な種類でもある赤松は、樹齢が長いことから「不老長寿」という花言葉があるそうです!

 

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ホテル内からお外に出られる『陽だまりテラス』や『陽だまりデッキ』は赤松林に囲まれており、上を見上げるとまっすぐに空へ伸びた赤松につい、圧倒されてしまいそうです、、、

面白いのが、下の方に枝がないこと。
これは、自分が上へ上へと伸びていくために下の方の枝へ栄養をストップして枝を落とすようにしているそうです。
木にも意思があるように思えて生命力を感じます。
また、この赤松林に住み着いている小さな住人? 人? 動物がいます。
運が良ければ顔をだすかも・・・

当ホテルへお越しの際に大きく育つアカマツ林を見上げてみてください!

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