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2023.10.29

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Trick or Treat♪

スタッフ:堀内

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トリックオアトリート♪

可愛いお子様達が昨年に続き、今年も休暇村リトリート安曇野ホテルに遊びに来てくれました!
可愛いハロウィンの衣装に身を包み、みんな元気いっぱいでとってもお行儀も良かったです。

はい、チーズ📷
1枚目の奥に見えていジャックオーランタンと死神は大きいだけじゃなく
喋り出すので、怖くて近づくことができなかったお子様もいらっしゃいました。
来年は、近くまで行けるかな!?

みんな元気にトリックオアトリート!
ホテルのお姉さんからお菓子のプレゼント♪
お子様達の良い思い出になったのであれば、とっても嬉しいです♪♪
次回もお待ちしてますね。


・・・ここで「Halloween(ハロウィン)」の意味について紐解いていきます。

ハロウィンは海外発祥の文化で10月31日に子供が仮装して街を練り歩き、大人にお菓子をおねだりするイベントです。
ハロウィンでよく使われる「トリックオアトリート」にどんな意味があるのでしょうか。
「トリックオアトリート」は、英語表記に直すと「Trick or Treat」となります。
おおまかな意味としては「いたずらか、お菓子か」になっていて、子供がおばけなどに仮装して「お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ!」となります。

一体なぜこのような意味で使われているのでしょうか。
Trick(トリック)の意味
「いたずら」が「ごまかし」や「たくらみ)、「だます」という表現になります。
次に「Treat」の意味をみていきましょう。
「取り扱う」や「処理する」という意味です。
しかしこれだと「お菓子」にはなりません。
「Treat」にはもう一つの意味があり、「おごる」や「ごちそうする」という意味もあります。
ここでの「おごる」や「ごちそうする」をおおまかな意味としてお菓子をちょうだいという意味になったそうです。
ちなみに「or」には「どちらか選んでください」という意味があるので「Trick or Treat!」で「いたずらされるか、お菓子をごちそうするか選んで!」という意味になります。

・・・ハロウィンはどこで生まれた文化なのでしょうか・・・
ハロウィンはヨーロッパ、古代ケルト民族のドゥルイド教で生まれたお祭りが起源だと考えられています。
古代ケルト民族では11月1日が新年とされ、10月31日が今の日本で言う大晦日でした。
ケルト民族では一年の終わりの10月31日に先祖の霊が家族や大切な人に会いに戻ってくると考えられていて、その際に、悪い霊も一緒に帰ってきて農作物や人間に悪さをすると考えられていたため、追い払うために仮装をして驚かすことを風習にしていたそうです。

・・・ジャックオーランタンとは何者?・・・
ハロウィンといえばかぼちゃのイメージが強いと思います。
時期が近づくとかぼちゃに表情が掘られていて火が灯っているものを見かける機会も多いではないでしょうか。
このかぼちゃには名前がついており、「ジャックオーランタン」と呼ばれています。
ジャックオーランタンの由来は諸説ありますが、悪事ばかり働いていたジャックという男が悪魔と死んでも地獄に落とさないという契約を結びます。
ジャックは死後、契約により地獄には行かなかったですが悪事を働いていたため天国にも行けなくなってしまいます。
行き場を失ったジャックはカブをくり抜いて灯りをともしながら今もまだ彷徨っているようです。
ではなぜ、カブではなくかぼちゃかというと、アメリカに渡ったヨーロッパの人達が、身近で簡単に手に入れることができたかぼちゃを使って、ジャック・オ・ランタンを作り、それが今日のかぼちゃでできたジャック・オ・ランタンのルーツとなりました。

では、10月31日は思い思いのハロウィンの日をお過ごしください。
 

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