観光
2021.04.10
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スタッフ:高梨

日本三大桜に数えられる三春滝桜ですが、4月7日の時点で満開、地面に花びらがまだ全然散っておりません。このところ気温の低い日が続くので、この調子だと週明けの12日ころまで楽しめそうです!(8日、裏磐梯では、積雪には至りませんが雪もちらつきました。)
樹齢1000年を超すといわれ、平安時代の枕草子が書かれた頃から人々を楽しませてきたこの巨木、壮麗な美しさだけでなく、命あるものとしての荘厳さ・深遠さを感じさせるものがあります。
今日は、この三春滝桜の姿を、南面、東面、北面、西面、アップの順で、とくとご覧いただきます。(撮影はすべて、2021年4月7日です。)





また福島県三春町の周辺には、滝桜の子孫が各地でそれぞれ見事な姿を見せておりますので、いくつかご紹介します。(こちらも4月7日撮影です。)
芥川賞作家・玄侑宗久さんが住職をされる三春町・福聚寺のしだれ桜

滝桜の孫の二本松市東新殿・合戦場のしだれ桜

ライトアップも美しい二本松市針道・中島の地蔵桜

三春滝桜までは、休暇村裏磐梯から車で65㎞70分位、合戦場のしだれ桜へは、そこからさらに15分、地蔵桜までは30分くらいです。
さて、裏磐梯や近隣にも桜の名所があり、それらの見ごろは?というと、これが今年は、例年より大幅に早くなりそうです。(いよいよ地球温暖化の影響でしょうか?!)
喜多方市の「日中線しだれ桜並木」(今人気No1です) 11日頃から次の週にかけて
北塩原村の「桜峠のオオヤマザクラ」 18日頃から次の週にかけて
裏磐梯のオオヤマザクラ 25日頃から次の週にかけて
といったところでしょうか。
皆さん、ふくしまの桜をぜひご覧においでください。
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