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2021.06.28
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スタッフ:岩崎春平
皆さんこんにちは!いつも休暇村裏磐梯のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!
今回は西吾妻山の植物をローアングルから撮影してきました!いつもとは違う視点での植物を是非お楽しみください。

バラ科ダイコンソウ属の高山植物で、高山の多湿地に生えます。花期は6月から8月。
5枚の白い花と中心の黄色が特徴的な花で、緑の中では非常に映えて見えました!
チングルマは、実の形が子供の風車に見えたことから〝稚児車″、そこから転じてチングルマと呼ばれるようになったと言われています。

イワウメ科イワカガミ属の高山植物であるが、実際は低山から高山まで幅広く分布しています。花期は4月から7月。淡いピンク色が特徴でこれまた緑の中では非常に映える花となっています。又、花自体が下を向いているのでローアングルからの撮影にはうってつけです。笑
イワカガミは〝岩鏡″と表記され、岩場に多く生える葉の光沢が鏡のように見えたことから名づけられたとされています。

ミツガシワ科イワイチョウ属の高山植物で、主に多雪地の亜高山から高山にかけての湿原に自生しています。花期は6月から7月。葉の形が特徴的で腎臓形ともいわれています。花は白色の花を咲かしますが、6月21日時点ではまだ蕾でした。

メランチウム科ショウジョウバカマ属の植物で平地から高山帯にかけて広く分布しています。花期は高山では6月から7月。花は特徴的な形をしており、ローアングルから撮影すると花火のように見えますね。花の色は淡紅色や紫色、白色など成育環境により異なり、非常に変化に富んでいます。
ショウジョウバカマは、花の色を″猩々(しょうじょう)″、葉の重なりを″袴(はかま)″に例えられたことが由来になっています。

バラ科イチゴ属の日本特産の植物で亜高山帯から高山帯に分布しています。花期は6月から7月。名前の通り赤い花を咲かせ、下向きに咲くことから、こちらもローアングルからの撮影に適した植物となっています。開けた場所に咲いていたので空も映り込み色合いが映えていますね。


植物たちのローアングルからの撮影はいかがだったでしょうか。
普段見ることができない視点から植物を見られたり、上からの撮影よりも映えて撮れたりと様々な発見があるので、皆さんもローアングルからの撮影を是非行ってみてください!
登山の様子や、今回紹介した植物以外の植物を紹介したブログもあります。下記のリンクから是非ご覧になってください。
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