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2021.06.25

初登山!~巡り合った植物たち~

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スタッフ名:伊東玲奈

皆さん、昨日の休暇村裏磐梯ブログをご覧になりましたか?
たくさんの写真が載っていて、見応えバツグンです。
まだな方は是非、戻って見てみて下さい!
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さて本日は、私たちが出会った高山植物たちを紹介していきたいと思います。

1枚目
サンカヨウ(山荷葉)
白色が美しい、小さなお花です。実は、水に濡れると花びらが透明になるんです!
(今回その写真は撮れませんでした…)

2枚目
イワカガミ(岩鏡)
ピンク色が可愛らしい、可憐なお花です。
名前の由来は、岩場に多く生え葉に光沢があることから「鏡」に見立てこの名前が付きました。

3枚目
チングルマ(珍車、稚児車)
薄い黄色が映える、今が季節のお花。
たくさん咲いていて、見つけやすく名前も覚えやすいです!
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4枚目
ヒナザクラ(雛桜)
白く儚い小さな花を咲かせます。
私たちが登った西吾妻山を南限に、東北地方に分布しています。

5枚目
ワタスゲ(綿菅)
もこもこした、白い綿毛を付けます。原理はタンポポに似ています。
もう少しすると、もっと綿毛が広がりふわふわになります。

6枚目
ショウジョウバカマ(猩々袴)
紫色に近い色をしている綺麗な花です。
地面近くにある葉が袴に似ていることからこの名前が付いたとされています。
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7枚目
ミツバオウレン(三葉黄連)
小さな妖精みたく、心を癒してくれるお花です。
少しの風でも揺れるので、何枚かはブレブレに…(みさきさんが撮ってくれました!)

8枚目
オトメユリ(乙女百合)
ピンク色のユリで、可愛らしい姿をしています。
別名ヒメサユリとも言い、お姫様や乙女といった女性を想像できます。


特にオトメユリは、日本特産のユリで宮城県南部、また新潟県・福島県・山形県とその県境に接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳、朝日連峰周辺にしか群生していない貴重な花です。
福島県では、喜多方市の花となっています。
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この他にも、たくさんの花々に出会うことが出来ました。

写真を撮り忘れてしまった植物たちも多くあります。
それらについては、今度また再挑戦をして載せたいと思います!


今回もご覧いただき、ありがとうございました!
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