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2022.03.28

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【うつくしま百名山巡りvol.1】名峰”霊山”を歩いてみた

スタッフ:岩崎春平

皆さんこんにちは!いつも休暇村裏磐梯のスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます。今回は東北百名山の1つ”霊山(りょうぜん)”へ登ってきたので紹介しようと思います。

霊山(りょうぜん)とは

霊山とは福島県伊達市と相馬市との境にそびえる標高825メートルの山であり国の名勝、日本百景、東北百名山に指定されている。また、南北朝時代の重要な城跡遺構として国の史跡に指定されている景勝地の1つです。

登山口

登山口はいくつかありますが、「霊山子どもの村」からの登山口が一般的です。
登山口前の駐車場からは霊山を見上げられます。

看板と岩山を同時に撮影できるスポットです

登山口からはハイキングコースが整備されており、階段や手すり等も整備されています。
比較的登りやすい山ですが、途中から道中には雪が、、、

登山口入り口付近は地面も乾いていてとても歩きやすい

少し進むともう雪道です。笑

展望所

登山道には数多くの展望所があります。霊山は玄武岩でできた岩山が主であり所々に大きな岩(展望所)があります。
梯子を使って岩を登るスリルも味わえるので違った楽しさもあります。

岩に架かるはしご

岩の上に登るとそこには絶景が。

かなり遠くまで見渡せます。

眺望

画像1

画像2

眺望個所としては霊山最高峰の標高825m東ノ物見やそのさらに奥に位置する西ノ物見、西側の絶壁「護摩壇」などがあります。霊山の良いところは西側の太平洋側の景観、東側の山脈側の景観が楽しめるところです。又、南北の景観もよく北は仙台のあたりまで見通せます。

起伏に富んだコース

霊山はハイキングコースが整備されており、起伏に富んだ多種多様なコースを楽しめます。
岩の隙間を通り抜けたり絶壁に橋がかかっていたり、木の回廊があったり、絶壁の上を歩いたり等様々です。

岩の隙間。ギリギリ通れました。

絶壁にかかる橋。

木の回廊。どこまでも道が続いています。

蟻の戸渡り。右側に落下したら命はありません。

奇形地

霊山には他では見られないような奇形を目にすることができます。
ハイキングコース中にある「護摩壇」では岩が削り取られた奇形を見ることができます。
その他にも洞窟内の滝や岩のトンネル等様々です。

岩が削られた奇形。

岩のトンネル。

岩の隙間から見える滝。

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霊山登山は周回コースがあり行きも帰りも違った景色が楽しめます。
紅葉シーズンの登山が有名ではありますが、春登山に是非霊山に登ってみてはいかがでしょうか。

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