観光
2025.09.05
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スタッフ:田中

夏休みも終わってしまいましたが、今年の夏は楽しめましたか?
今年は瀬戸内国際芸術祭2025が開催されています。夏会期には、初めてさぬき市と東かがわ市が加わり、沢山の方がアート作品を見に来られた様ですね。
私も、さぬき市津田にある「津田の松原」とアートのコラボが気になり、8月の終わりに見に行ってきました。
国道11号線沿いにあり、道の駅もありますので、分かりやすい場所にあります。
正式には「琴林公園」。松林を吹き抜ける風音があたかも琴を奏でる様な音に聞こえる事から名付けられたと伝えられています。一般的には「津田の松原」と呼ばれています。
防風林として植えたのが始まりといわれ、樹齢600年を超える松の木が約3000本あると言われます。





津田の松原には、海水浴場があります。「日本の白浜青松100選」、「日本の渚100選」にも選ばれている綺麗な場所です。
直ぐ横には、石清水神社や御旅所があったり、二つの橋「願い橋」と「出会い橋」があります。
西松原コースを進んで行くと、瀬戸芸作品「時間との対話」があります。





「時間との対話」
作家 ケイトリン・RC・ブラウン & ウェイン・ギャレット
津田の松原から着想した作品。メガネレンズを使ったインスタレーションで、海や森の時間と人々の時間を融合させた作品とのことです。
遠くから見ると、老松に沢山のレンズをぶら下げているだけなのですが、近づいてレンズの中を覗き込むと何か不思議な感じがします。のぞき込む角度によっても、映り込むものが違うので幾通りもの変化が見られ面白いですね。
作品は、夏会期のみの展示ですので、今後は見られなくなります。ちょっと残念ですね。
今年の夏の思い出にしたいと思います。
作品は無くなりますが、松林を散策するだけでもいいと思います。

いたる所に、この立て看板と熊手があります。散策に来られたら是非、5分間だけ熊手を使ってあげてください。
いつまでも、綺麗な公園であって欲しいですね。
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