観光
2025.10.31
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スタッフ:田中
長年、香川県に住んで居ても、さぬき市や東かがわ市の情報は余り知りません。
高松自動車道が出来てからは、国道11号線を走る機会も少なくなりました。
観光でお越しになられる皆様も、きっとそうだと思います。何かないかなぁ~

東かがわ市の老舗のうどん屋「讃州 讃岐屋」さんが、10月27日で50年の歴史に幕を閉じられました。残念です。

最後に、いただいたのは「たまごとじうどん」430円。手打ちのクラッシックスタイルの麺に、出汁がいい。
本題に戻ります。
国道11号線を徳島方面に向けて走ると、観光名所「津田の松原」があります。
前回、瀬戸芸夏会期をブログで紹介いたしました。
その時に、ちょっと気になっていたのが「ウラツダ」。
国道11号線沿いを「オモテ」として、海岸線の通りを「ウラツダ」と言います。
津田町の町中は、道が細く軽自動車でギリギリのところが多く、観光客が国道以外を
走ることはまずありません。どんな、お宝が隠れているのが探しに行きましょう。




「ウラツダ」方面へは、津田漁港の方に回ると広い道で海岸線まで出られます。
ウラツダ専用の駐車場もあります。
この日は、地元の小学生が地引網の体験をしていました。テレビ取材付きです。
海辺を散策するだけでも気持ちいいですね。
駐車場に車を停めて、町の中を散策してみよう!!

古い町並みが幾通りかあり、ちょっとした迷路の様です。

年代物の車もあり、時代を感じますね。

「Khimaira」と言うお店がありますが、お休みでした。この日は月曜日で定休日のお店が多いですね。

「Hagi」は、ココナッツチキンカレー+あさりの和風カレーのあいがけがお薦めのカレー店です。

「暮らし商店 ごんべや」
カフェと古道具のお店です。思わず「い志づか」や無いんかいとツッコミを入れたいところですが、定休日でした。

中を少し覗いてみると、お店の奥の方に食器や小物などが沢山ありますね。アンティークなお宝が眠っているかも。手前はカフェになっています。





PORTO BUILDING には「工芸品と雑貨のお店 渡し舟」と「漁師のご飯屋 うえちゃん」があります。
「うえちゃん」で海鮮料理をいただこうと思ったのですが、小学生の地引網の応援に行っている為、臨時休業です。さっき小学生たちやん。
「渡し舟」さんは「瀬戸内グラス」や「香川漆器」、地元ならではの和三盆等の展示販売があります。さっき定休日で見られませんでした「Khimaira」さんの商品も置いていました。藍染めの商品なのですね。なかなかカッコイイ。

最後に、一番気になっていた「うみの図書館」へ行ってきました。宿泊できる図書館です。1泊2日デジタルデトックスをしたいですね。

気軽に入っていい物か、ちょっとためらいましたが、カフェもあるので行ってみよう。普通に入れました。





築60年の古民家を改修した、宿泊施設と図書館です。
宿泊室は、3部屋ありロフト付、2段ベット、ダブルベットのタイプがあります。
お風呂はありませんが、シャワー室があります。
図書館には「海にまつわる本」と「漂流文庫」の2種類の本が置いています。
「海にまつわる本」は、海辺が舞台の小説や絵本など海に関する本を集めています。
「漂流文庫」は、地域内外から寄付をいただいた、津田町に流れ着いてきた本です。
アイスコーヒーを頂きながら、何冊か読んでみました。(絵本です)
貸出手続きを行へば、浜辺で海を見ながら本を読むこともできますよ。
本の貸出は、最長2年間。忘れそう・・・
今回は、リサーチ不足で定休日の所が多かったのですが、他にも雑貨店や飲食店も多く出店してきているエリアですので、これから盛り上がっていってほしいですね。
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