グルメ
2025.12.26
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スタッフ:田中

年末になると「M-1グランプリ」等、お笑い芸人さんの賞レースの決勝大会が行われますね。
今年も楽しませていただきました。
ここ香川県でも、讃岐うどん職人さん達による熱き戦い「SANU-1グランプリ」が開催されました。
9月に香川県予選、関東予選、関西予選が行われ、それぞれの予選を勝ち上がった7名が、11月22日に開催されました「丸亀うどん祭」にて、決勝戦を戦いました。
そして、初代SANU-1グランプリを獲得したのが、高松市牟礼町にある「おうどん瀬戸晴れ」の古賀 毅さんです。
おめでとうございます。
王者のうどんをいただきに行ってきました。





「瀬戸晴れ」さんには何度も訪問していますが、人気店ですので店舗前の駐車場はいつもいっぱいです。しかし店舗の裏側にも駐車場がありますので、そちらも是非ご確認ください。
打ち立てに拘っていますので、必ず待ち時間が必要となりますので、時間に余裕を持ってお出かけください。待っている間も、麺打ち台が見えますので、古賀さんの麺棒さばき、切る作業が見られます。まぁ~早いと言うか、手際が良いというのかお見事です。
この日は、待ち時間30分で入店できました。並んでいる間にメニューをオーダーしていますので、着席した後はスムーズにうどんが提供されます。

加水率高めの「むにゅもち麺」を楽しむ為に、釜揚げうどんにして野菜天ぷら盛りを添えていただきます。地だこ入りかき揚げが美味しくてお薦めですが、うどん1玉だとかき揚げが多き過ぎるんです。
今回も美味しくいただきました。
香川県内でも、もちもちした麺が増えて来ている様に思います。讃岐うどんも多様性の時代と言うのか、各店舗ごとにいろいろな色が見られて楽しませてくれています。うどん県民で良かった。

麺打ち台にSANU-1グランプリのトロフィーが飾られています。
是非、技と味をご堪能いただければと思います。
別件ですが、お土産用のうどんを製造販売する「石丸製麺」さんの「国産芳純讃岐うどん」が
日本フードアナリスト協会主催の「ジャパン・フード・セレクション」においてグランプリを受賞しました。
石丸製麵さんも初めて出した商品が見事にグランプリに輝きました。おめでとうございます。
2026年も美味しい讃岐うどんが、いっぱい食べられますように。
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