観光
2026.02.22
215 view
スタッフ:田中





直島新美術館を堪能し、しばし小休憩。美術館から少し歩き「直島コーヒー」さんへ。
景色のいいソファー席は、500円の追加料金が必要です。小市民は一般席から眺めます。
冬にしては暖かい日でしたので、アイスコーヒーとマフィンをいただきました。
当初は、ここで終了し14時20分のフェリーで帰る予定でしたが、もう1ヶ所寄りたい場所があり
フェリーを1本遅らせて立ち寄ることとしました。





車の通れない、住宅地を奥へ奥へと進み、さすがにこの先にはないだろうという場所に看板を発見。
左に曲がり階段を上がったところに「香川漆芸ギャラリー彩」がありました。
事前に調べた時に、完全予約制となっていましたが、予約なしで訪問。ダメなら帰ればいいくらいの
気持ちで訪問しましたが、快く受け入れていただけました。
古民家をリフォームし3つの展示室のある香川漆芸に特化した施設です。学芸員さんが作品の技法や拘りなど細かく解説していただけます。










香川県の伝統工芸品「香川漆芸」ですが、話を聞けば聞くほど大変な時間と労力を使い精神を研ぎ澄まして作られる作品に感動してしまいます。もっとたくさんの人に見て知っていただきたい作品ですね。フェリーを1便遅らせて正解でした。
※瀬戸内国際芸術祭開催の期間ですと、17:00発高松行きのフェリーを使う場合、乗船定員を超える人数が集まる為、積み残しが発生するケースが見られます。この船が最終便になる為、帰れなくなります。





直島 宮浦港に戻り、フェリーの時間まで港近くの作品を見て回りました。
ひとり旅でぶらぶらと1日直島を楽しみました。
香川県内ですが、船に乗るだけで旅行気分がアップしますね。
休暇村を拠点に島旅もお薦めですよ。

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