グルメ
2018.09.20
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スタッフ:田中 朋広
うどん屋を開業するには、①稼業を継ぐ②有名店等に弟子入りをする③職業訓練学校に通う④独学で学ぶという様なスタイルになるかと思います。大半の方は、①か②が多いと思います。
先日、ネットで「さぬきうどん未来遺産プロジェクト」のサイトを閲覧していました。開業ヒストリーの中に超有名店「なかむら」の大将のインタビュー記事がありましたので読んでいますと驚きの事実が・・・詳しくは、サイトを見ていただければと思います。
飯山の「なかむら」(お兄さん)と丸亀の「中村」(弟さん)。ご兄弟でお店を出していることはもちろん知っていました。お兄さんのお店は、ねぎを畑からお客さんが取ってきて自ら刻む「ほったらかし感」が受けて県内でも超有名店です。マスコミも何度かご案内したものです。弟さんの店は、雑居ビルの中にありますので、あまり魅力を感じず今まで利用したことがありませんでした。
インタビュー記事の中で一番驚いたのは、師匠について。弟さんが先代よりうどんを学び、お兄さんは弟さんからうどんを学んだということ。えっ弟さんが師匠・・・という驚き。勝手なイメージで申し訳ございませんが
店を継いだお兄さんの方が旨いのだろうと思い込んでいました。大変失礼なことをしてしまった。早速丸亀の「中村」を利用してきます・・・。どちらの店舗も現在は、次の世代にバトンタッチされていますが、伝説の味は継承していただきたいと願います。

昔、鶏小屋だったところを改装した「なかむら」。以前は席数も少なく手前のブロックに腰掛けて食べたものです。

宇多津にほど近い町中にある「中村」。駐車場もあるのでうどん巡りも安心です。

「なかむらうどん」の暖簾
初めのうどんブームの時には暖簾も無かった様に思います。

「中村うどん」の暖簾
兄弟でもデザインは違いますね。

飯山の「なかむら」
かけ(小)とちくわ天。
最近は、ねぎを用意してくれています。

丸亀の「中村」
かけ(大)とイカ天。
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