グルメ
2020.05.30
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スタッフ:田中 朋広



高松自動車道、さぬき三木ICを降りて、県道38号線を南に進むと「十河製麺」があります。
タイトルの通り、看板もなし、のれんもない製麺所です。唯一さぬきうどんの登りが立っていますが、コカ・コーラの自販機とクロネコヤマトの看板に目が行きます。
ここが製麺所だと、知らないと絶対に立ち寄ることはないと思います。
しかし、昼時になると地元の方達がぞろぞろと、お店の中に吸い込まれていきます。
入るのに少し躊躇しますが、常連さんの波と一緒に、私も吸い込まれてみます。ズルズル。
店内は、すごく混んでいましたので、写真はあまりとれませんでした。
まず、どんぶりにうどんとそばが、1玉用、2玉用と入っています。希望のものをとり、テボで温めるもよし、そのままでもよし、食べ方は自由です。
だしも暖かいものと冷たいものの2種類用意されています。もちろん醤油でもOK。
ちょっと欲張って、うどんとそばのミックスにお揚げをチョイス。お店によっては、ちゃんぽんやアベックという呼び方をするところもあります。
珍しく黒ゴマが用意されています。普段、白ごまのところが多いですが、香りや風味が変わってきます。
こういう製麺所っていいなぁ。地元民に愛されるお店です。

会計を済ませるとカウンターに「来店記念ストラップ」を販売していました。「これでも営業中!のれんの無いのが当店の自慢。探して来ての!!これが本場の製麺所」と書いてます。さあ、お店を見つけられますか?
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