ブログ
2021.03.22
4,187 view
スタッフ:田中

本州と四国を結ぶ瀬戸大橋。橋の下には、与島、岩黒島、櫃石(ひついし)島と人が生活している島があります。岩黒島、櫃石島に行くには、船又は路線バスを使い、マイカーでは島民以外の人は、行くことができません。





滅多に行くことが出来ない、未開の島に行くチャンスが、たまたま巡ってきました。
坂出市観光協会の方と一緒に、車で岩黒島を目指します。
岩黒島は、瀬戸大橋の斜張橋の下にある島です。
坂出方面から行く時は、一度櫃石島に渡り、櫃石島民専用ゲートを経由し岩黒島に移動します。
岩黒島民専用ゲートで手続きを済ませ、車1台分の幅のループ橋を約60mの高さから下って島内に入ります。岩黒島 初上陸 !!
のどかな空気が漂う島ですね。
民宿が3軒ほどありますので、釣り好きの方には良い場所だと思います。新鮮な魚が美味しくいただけるそうです。
坂出出観光協会の方の案内で、島内を見て回りました。30分あれば島を1周できる小さな島です。
何もないと言ってしまえば、それまでですが、島の暮らしや歴史に触れることができました。

開発当初の井戸です。岩黒島は、寛政9年(1797)まで無人島でした。塩飽藩の命により佐柳島より7名を移住させ開拓にあたりました。移住者の最大の問題は、生活用水の確保でした。その時に掘られた命の水です。

島に車で降りる為の、ループ橋。幾何学的な構造物が好きな人にはたまらない風景。

バスを利用した場合は、専用エレベータがあります。階数表示は「上」「下」のみです。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



