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2021.05.02

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【香川再発見】新名所!香川にブルートレインがやって来た

スタッフ:田中 朋広

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善通寺市にあるビニールハウスのうどん屋と言えば「岸井うどん」。
鉄道ファンでもある店主さんが、鹿児島で放置されていたブルートレインの客車を引き取り、宿泊施設として活用する計画が上がっていました。

鹿児島からの輸送費用を集める為、クラウドファンディングを活用し約1700万円を集めることができたようです。そして、4月18日、4日がかりの大移動のすえ、香川県観音寺市にある雲辺寺ロープウェイ駐車場に設置されました。
現在は、塗装の修繕の為、ちょっと痛々しい姿になっています。

今年の秋には、修繕も終了しお遍路さんや観光客向けの宿泊施設「オハネフの宿」としてオープン予定です。
もちろん、岸井うどんも隣接して再開するようです。両方とも楽しみです。

ブルートレインを知らない世代の方にも、寝台列車の魅力に触れていただきたいと思います。
香川県の新名所になるといいなぁ。
 

ブルートレイン瀬戸。東京から宇野(岡山)を結ぶ寝台特急として1988年まで運行し、瀬戸大橋開通後高松まで乗り入れられ1998年まで運行しました。今は、サンライズ瀬戸に引き継がれています。

ブルートレインなは。1968年、当初は新大阪から西鹿児島駅間。その後は京都から熊本間を運行し2008年3月14日をもって廃止となりました。

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雲辺寺ロープウェイ駅まで来られたなら是非食べて欲しいのが「雲海亭」のうどん。
うどんと祖谷そばがいただけます。
山の中にある田舎風うどんかと思いきや、麺も出汁も上品な仕上がりで美味い。
この日は、暑かったので冷たいメニューから「かやくぶっかけ」を頂きます。大将お一人で切り盛りされていますので、少し待ち時間はありますが、天ぷらも揚げたてです。
 

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