グルメ
2022.07.27
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スタッフ:田中





この夏、讃岐うどんファン注目の1店舗が、7月19日に移転オープンとなりました。
「おうどん 瀬戸晴れ」です。
高松市新田町に2019年5月にオープンしたお店ですが、連日行列のできる人気店です。
駐車場や行列の問題を解決する為か、高松市牟礼町に新店舗を建築されていました。
そして店舗を移転する為、今年の5月いっぱいで一旦営業を中断されていました。
移転オープン後も、旧店舗同様に連日行列が出来ています。
先日、時間をずらす作戦で挑みましたが、警備員さんに「×」ポーズで断られてしまいました。
(営業時間中であっても、麺切れの為に早く閉まる事は良くあります)
2回目の挑戦は、午前中を狙って行きました。今回は警備員さんに嫌われず駐車場にイン。
それでも、行列は30名程度の状況です。行かれる際は、時間に余裕を持ってお出かけください。
今回は、瀬戸晴れの麺を堪能すべく「生しょうゆ」をオーダーしました。それだけではちょっと寂しいのでお肉をトッピングしました。
約1カ月半待ち望んだ、モッチモチの麺にお肉も美味い。大満足の1杯です。
暑い中、並ぶのは大変ですが、是非とも食べていただきたいお店です。
「おうどん 瀬戸晴れ」
高松市牟礼町牟礼2694-1
営業時間 9:00~15:00
定休日 木曜日
※うどんコレクションスタンプラリー高松 参加店舗です





瀬戸晴れさんのお店のすぐ隣に、「洲崎寺」があります。
ここは、源平屋島合戦の古戦場となっており、源義経の家臣「佐藤 継信」が、義経の身代わりとなり討死した際に、洲崎寺の本堂の扉に亡がらを乗せ源氏の本陣まで運んだという話が残されています。
また、江戸時代に四国八十八ヶ所霊場を庶民に広め、今でいうガイドブックの作成やお遍路道の整備を行った「四国遍路の父」と呼ばれる「真念」のお墓があります。
他にも香川県の保存木「イチョウの木」や源平合戦の解説した石板などもあります。
おうどんの後は、ちょっと歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
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