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2023.08.12
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スタッフ:山田 美希
皆様、こんにちは。
今回は、香川県の民謡『金比羅船々』をご紹介したいと思います。
香川県民なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
歌詞
金比羅船々 追手(おいて)に帆かけて シュラシュシュシュ
廻れば四国は 讃州(さんしゅう)那珂(なか)の群(ごおり)
象頭山(ぞうずさん) 金比羅大権現(こんぴらだいごんげん)
いちどまわれば
大瀬戸のどかに 霞が棚ひきゃ シュラシュシュシュ
金比羅まいりの 船脚ァ軽くて
波間にただよう 流し樽
いちどまわれば
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題名にもある「こんぴら船」は、大阪─丸亀間で金比羅宮の参拝客を運んでいた乗合船のことで、追い風に吹かれながら船が順調に船行を続ける様子を表しています。
金比羅船々は、お座敷で参拝客相手に唄われた騒ぎ唄の一種であったようです。
♪いちどまわれば~ の歌詞から、芸者や参拝客が畳の上を回りながら歌っていたのではないかとの推測もあります。
上記の他にもまだまだ歌詞がありますので、
気になる方は 「金比羅船々 歌詞」 で調べてみてください。
休暇村讃岐五色台の館内では、BGMで金比羅船々が流れています。
当村でこの唄を聞いたら、ぜひこの歌詞を思い出してほしいなと思います。
軽快なリズムが旅路の疲れを癒してくれるでしょう。

この写真の左側の奥の方に象頭山があります。休暇村讃岐五色台の展望デッキから見える風景と共にお楽しみください。
また、金刀比羅宮を本堂まで登ったところには展望台があり、そこから当村の平たい屋根が小さく見えるそうです。ぜひ探してみてください。
金比羅宮に訪れられる際は、双眼鏡を忘れずに☆
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