観光
2023.10.28
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スタッフ:田中
10月12日~2泊3日で、バス旅「四国を旅する-香川編」瀬戸大橋塔頂体験と香川の人気スポットを巡るツアーを実施しました。
瀬戸大橋の塔頂体験は、参加されたお客様も貴重な体験として満足していただけたと思います。
午後からの行程に、今まではあまりツアーに含めていなかった「中津万象園」をご案内いたしました。
栗林公園には、訪れた方も多いと思いますが、丸亀城と共に中津万象園にも足を運んでいただければと思います。
見どころ、ポイントをご紹介いたします。





中津万象園は、丸亀藩京極家 二代目藩主 京極高豊侯により、中津別館として築庭されました。
白砂青松の海浜に続いて1500本の松を植え、庭の中心には京極家の先祖の地である近江の琵琶湖をかたどった八景池を配置しています。八つの島を配し、その島々を橋で結んだ回遊式の大名庭園です。母屋や茶室が設けられ、母屋の南側には直径15m余り、樹齢600年と言われる大傘松があります。

稲荷社は、京極家時代よりこの地にあったようです。昭和57年に復元。令和に入り竹林の整備や稲荷社に続く鳥居回路を整備し「願いが通る」パワースポットやフォトスポットとして注目されています。

「石投げ地蔵尊」漁師、農民、商人などの信仰を集め、朝な夕な石塊に祈願事項を記し、この地蔵尊に投入して礼拝していたようです。

「美松」うつくしまつ 松の中では、美松(扇松)と呼ばれ、近江の国独特の物です。藩祖の地近江より京極家に献上されたものと言われています。
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