旅行記
2020.06.21
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スタッフ:吉田


今回紹介するスポットは、指宿市にある岩肌が荒々しくそびえ立つ標高215mの山、魚見岳です。
この魚見岳は、「東洋のハワイ」との異名を持つ指宿にあることから、ハワイの代表的な山にちなんで「東洋のダイヤモンドベッド」とも呼ばれています。荒々しい姿がダイヤモンドベッドそっくりです♪

ここ魚見岳からは「縁結びの島」「愛の島」とも呼ばれる知林ヶ島や、時期・時間によっては知林ヶ島へ歩いて渡ることもできる砂の道「ちりりんロード」、薩摩富士とも呼ばれる開聞岳だけでなく、天気がいいと北に約35km離れた桜島や、南へ約30km離れた本土最南端の佐多岬まで360度の眺望を眺めることができます。



特におすすめなのは、夕方〜夜にかけての時間に眺める指宿市内側の景色です。夕陽が市街地を染め、徐々に青味が増してゆき、暗くなると美しい市街地の夜景が姿を現します。
海外旅行になかなか行けない今の時期だからこそ、「東洋のハワイ」こと指宿で、「東洋のダイヤモンドベッド」とも呼ばれる魚見岳に登ってみてはいかがでしょうか?
頂上展望台付近の駐車場まで舗装された道路もあり、簡単に車でアクセスできます♪
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