ブログ
2022.02.05
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スタッフ:西元
3月から10月にかけての大潮又は中潮の干潮時には、長さ約800mの砂の道(砂州)が出現し、歩いて渡ることができる地林ヶ島。
陸と繋がる島であることから、縁結びの島とも言われ、島には周遊道路や展望台、「チリンズベル」と名づけられた鐘などが整備されています。
この時期の地林ヶ島いったいどうなっているのが見てきました。

【3月~10月時期】3月~10月にかけてはご覧の通り綺麗な道ができます♪

【冬時期】この時期は、ご覧の通り潮の流れにより道ができていません・・・

【3月~10月時期】魚見岳からみるとこんな感じではっきり道ができるのが分かります♪

【冬時期】この時期はうっすら道が浮かぶぐらいしかわからない状態です。


ご覧の通り、今は渡るどころか、道すら出現しない状況です。
知林ヶ島の砂洲は3月から出現するのでもうしばらくの辛抱ですね・・・
2022年の砂洲情報は未だ発表はありませんが、情報がでましたら
ブログを通してお知らせしたいと思います。
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