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2025.06.15
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スタッフ:自然観察サポーター 今泉佳代子





今朝のさららパークは雨上がりで、もやがかかり伊良湖水道を通る船の汽笛がひっきりなしに響いていました。
園内の砂の広場の一角にハマナデシコが咲き始めました。ピンクがかった紫色のきれいな花です。
園内ではモンキチョウが、伊良湖岬ではキアゲハが訪れていたのでチョウを呼ぶ花と言っても良いでしょう。
このハマナデシコの葉はテカテカしていて厚いという特徴があります。砂浜での強い日差しや潮風に適応した構造になっています。
自然の中では草丈があるので汀線よりかなり後ろの方、または後ろが壁になっているところで見つけることができます。
さららパークのハマナデシコが咲いている周りには草丈の低い若い芽がたくさん見られます。
きっと来年もきれいに咲いてくれるでしょう。
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