グルメ
2025.08.02
383 view
スタッフ:筒井

夏休みシーズン真っ盛り。
久々のご家族やご友人とのご旅行です、宿での夕食のひと時は楽しく少しリッチに楽しみたいものですよね。
当館では、ご予約時にお伺いできるような定番の追加料理の外にも、
当日チェックイン時・もしくは夕食時のお席ででも承れる『追加一品』を様々ご用意しております。
今日はそんな『追加一品』の中でも、この頃渥美魚市場でよく水揚げされている季節の海鮮をご案内します。



白イカ。色が白いとあらかた”白イカ”と呼称されてしまうため、地域によっては違うイカを指していたりするのですが、ここでは標準和名『ケンサキイカ(剣先烏賊)/ヤリイカ科ケンサキイカ属』 についてのご案内です。
このケンサキイカ自体も、水揚げしたては「透明っぽい白」、その後「赤」、さらに「白」、と色が変わってしまったり、季節や地方によって型(体形)が異なることから様々な名があり、ややこしさをブーストしています。
(愛知の湾岸では”赤イカ”と呼ばれることも多いのですが、全国的に”赤イカ”といえば『アカイカ(別名:紫イカ)/アカイカ科アカイカ属』のことでしたりと紛らわしいので、ここではそう呼称するのをやめておきます… )
まぁ名前は複雑なのですが!
味はとても良い、高級イカです。
基本的にはそんじょそこらの店舗やスーパーではそうお目にかかれない魚(?)種でございます。
やや小ぶりですが身は厚く、甘みが濃いのにしつこさもないという、夏に刺身で食べるのにぴったり。醤油と白いご飯とがとても合います。他のイカと異なり身がやわらかめで噛みやすいのも、歯の弱い方に優しい、良いところ。
グループの皆様にシェアして楽しんでいただけるよう、一皿につき三杯(3匹)分をお造りにしてご提供します。日々、そう多くは入荷しないため、「数量限定」になっているのが心苦しいところ。
入荷があって販売されていましたら、是非お早めにご注文ください!
★★このお品だけ、さらに手を加えてご提供できます!★★★★
この『白イカのお造り』、「ゲソやミミの部分は、ご希望がありましたら『塩焼き』もしくは『天ぷら』に致します」というお品なので、お気軽にお申し付けください!
白イカなら、加熱しても硬くブリンブリンになりませんし、甘みもさらに強くなります。イカ特有の香ばしさも出るので、ビールや日本酒のお供にも最高です。
「お造りが他の料理に姿を変えて再度出てくる」のは普段なかなかできない体験。お子様方にも大人気で、お席でよく歓声が上がっております。ご家族旅行の方などに特にオススメです!
(塩焼きや天ぷらへのご変更は調理長からのサービスです★ ご依頼いただいても追加料金はかからないのでどう考えてもトテーモお安め……)

ボディとはだいぶ食感が異なり、コリコリみもあるゲソとミミ。このままお刺身で召し上がるのもいいですが…

「塩焼き」や「天ぷら」も美味しいのでフォルムチェンジを依頼するのがワタクシのイチオシです!

「梅雨の水を飲んで旨くなる」と言われる、初夏~夏を代表する魚・ハモ。
関東では少々なじみが薄いかもしれませんが、関西では夏の風物詩的な存在でして、ニョロリと長いウナギ目の白身魚です。
高級魚なのですが、伊良湖岬ではこの時期いっぱい水揚げされるのでお値打ちに提供できます。
天ぷらにすると、衣のサクッとした食感と、ハモのふわふわ~っとした食感とのコントラストが堪らない逸品になります。淡泊めなハモの身の内に、天ぷらにすることによって閉じ込められた甘みがにじんでとても上品なお味。オーダーいただきました際は是非、あたたかさが冷めてしまう前にお楽しみください。
さて、今回は今イチオシの2種類をご紹介させていただきました、ご夕食時の『追加一品』。
季節により入荷する旬の食材も様々変わってまいりますので、こちらへお越しの際は是非お楽しみになさってください。
数量限定の追加一品は、早い者勝ちでございます。
フロントで事前に注文なさっておきますと、前もって下ごしらえして、お席で長いことお待ちいただかずにお持ちできるようにいたしますので、「これ食べてみようかな」の気分になりましたら即ご予約、がオススメでございます。
メロン狩りに、夏野菜に、肉フェスに、夏の海鮮、海水浴。
お楽しみいっぱいの渥美半島に是非、お越しください。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



