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旅行記

2025.10.14

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秋の伊勢神宮とおかげ横丁グルメ旅(前編)

スタッフ:筒井

秋のお伊勢参りの所要時間・モデルコース・おすすめをご紹介

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先日、休暇村主催の『おかげ横丁自由散策グルメ旅 秋の伊勢神宮参り』ツアーに添乗で行ってきました。
柔らかい陽光も爽やかな風も気持ちよく、年末年始や夏休み・G.W.などのような混雑もないので、じっくり見て周り放題、撮影楽々、昼食もお買い物もス~イスイ。いやぁ、最高のシーズンです。
当館ご宿泊のお客様もこの季節は、「2泊して、なか日はお伊勢参り」という方が増えていますので、今回は秋の伊勢路のおすすめをご紹介していきたいと思います。
 ★分かりやすい詳細ページへのリンクも貼っておきますので、是非ご旅行にご活用ください★

 

不要なところは読み飛ばしてお目当てのところだけどうぞ! 目次
はじめに ルートについての豆知識
外宮 外宮概要/見どころ/観光ポイント
内宮 外宮概要/見どころ/観光ポイント
おはらい町・おかげ横丁    → 翌日のブログ(秋の伊勢神宮とおかげ横丁グルメ旅(後編))へ!

 
 

はじめに ルートについての豆知識



『神宮(俗称:伊勢神宮)』は全国の約8万社最大の聖域で、神社本庁が本宗と仰ぐ、至高至貴神社✨。
「内宮」と「外宮」、さらに別宮14、摂社43、末社24、所管社42、全125社の総称です。一応三重県の東半分内に納まって分布してはいますが、全て周るには数日がかりなので、「内宮」と「外宮」(とその敷地内の別宮)、時間が作れればプラスで「二見浦」・「朝熊山」に行く、というのが一般的な観光ルートです。
 
◆「内宮と外宮、どちらに先に行くのが良い?」
   → ルートに難があったり食事時間の都合に障ったりしない限りは、絶対、“外宮から”です。

◆「内宮と外宮、急いでるので片方しか行けないけどどっちが良い?」
   → 即答で、“内宮”です。
 

理由についてはこの後の各所説明↓にて、ご案内します。

 

◆外宮(げくう) /豊受大神宮(とようけだいじんぐう)

鳥羽港起点で見ると内宮より少し遠い位置・車で40分程度のところにあります。
御祭神は豊受大御神(とようけのおおみかみ)。衣食住やすべての産業の守り神で、内宮の神様のお食事を司っている御饌都神(みけつかみ)です。
内宮より下位の神様なので、神域もその分小さめ。そのため内宮の後に来てしまうと少しがっかりするかもしれません。是非内宮より前にお参りしましょう。とはいえ1500年の歴史の重みは凄く、樹齢数百年の巨木があちこちに。
また、内宮ではほぼ見ることが叶わない“幾重もの壁の向こうの正宮”を、屋根部分など一部垣間見ることができるのが外宮の魅力でもあります。

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【ポイント】
 
●外宮先祭(げくうせんさい) 
  …神宮での祭儀は 外宮→内宮 の順番が習わし。それに伴い正式な参拝順序も 外宮→内宮 とされています。

●正宮→別宮へ 
  …外宮も内宮も、参拝順序は 正宮→別宮。外宮の域内には「多賀宮」・「土宮」・「風宮」の3つの別宮があります。

●所要時間
  …参拝だけなら別宮3つを周っても30分程度。ツアーでガイドによる正宮でのしっかりした説明を聞くと、正宮だけで30分、+別宮3社で60分程度。

●遥拝所
  …別宮へのお参りをショートカットできるのが、白い玉砂利が敷かれた「遥拝所(ようはいじょ)」。石段などがある別宮に直に行かなくてもお参りする気持ちを届けてくれるありがたいスポットで、時間がない方や脚の弱い方、内宮やおはらい町での体力を温存したい方などに重宝されています。

●式年遷宮記念 せんぐう館
  …外宮入口すぐ、伊勢神宮をディープに知りたい方垂涎の資料館。入館料300円。一般人が見ることができない「外宮正殿」の原寸大模型や、遷御の際の列の模型、神宝に携わる各種の伝統工芸技術などが展示されています。ただ見るだけなら所要30分ですが、細かく見るなら時間がいくらあっても足りないかもです。

●門前町も賑やか
  …最寄りの伊勢市駅から外宮までの参道は、近年どんどんと新しいお店が建ち並んで華やかに。内宮のおはらい町の超混雑が予想されるような日は、こちらで昼食をとってしまうのも手です。

 


 

◆内宮(ないくう) /皇大神宮(こうたいじんぐう)


外宮とは車で約10分の近さ。鳥羽港起点で見ると外宮の少し手前・車で30分程度のところにあります。
全国の神社の最高位で、御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)。日本人の総氏神・皇室の御祖神でもあります。ご神体は三種の神器の一つ・八咫鏡(やたのかがみ)。
外宮より古く、その歴史は2000年にもなるそうで、神域にはスギ・ヒノキ・クスノキなど樹齢900年級の巨木も見られます。
入口の「宇治橋」に始まり、「神苑」、五十鈴川の「御手洗場」、「御池」など、見どころも様々です。

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【ポイント】
 
●宇治橋
  …内宮の入り口にある、五十鈴川に架けられた101.8mの反り橋。水があたる橋脚以外はヒノキ製! 両側にある大鳥居は旧正殿の棟持柱から作られたもの。帰る時、橋の終わりから2番目の擬宝珠(ぎぼし)を触って行ってください。この中には宇治橋を守っている饗土橋姫神社の萬度麻(まんどぬさ:1万回祈願されたお札)が入っていて、ご利益を求める人々が触れるので他の擬宝珠とは色が変わっています。

●御⼿洗場(みたらし)
   …五十鈴川のほとり・徳川綱吉の生母桂昌院が寄進したとされる石畳を敷き詰めた浅瀬。その手前に手水舎もあるのですが、増水で川が濁流だったりしない時は是非こちらで手を清めましょう。清流に泳ぐ小魚やそれを狙う鷺などが見られたり、12月頃からは紅葉も美しくなります。

●正宮→別宮へ
  …内宮も外宮も、参拝順序は 正宮→別宮。内宮の域内には「荒祭宮」・「風日祈宮」の2つの別宮があります。また、途中で五十鈴川の守り神「瀧祭神」や高床式の蔵「御稲御倉」「外幣殿」、神馬のいる「御厩」、天皇皇后両陛下の神宮御親謁時の写真パネルなども見られる無料休憩所「参集殿」なども寄りたいところ。

●所要時間
  …上記をさらりと周るだけでも約60分、しっかり見て周るなら90分程度かかります(当館のツアーのお客様は、60分を切る位で周って、他の時間をおはらい町・おかげ横丁に充てる方が多いです)。



 



 

続き(後編)はまた明日……!

流石は天下の「お伊勢さん」、一口に案内しようと思ってもお伝えしたいことが沢山ありすぎて困ります。
……ということで、秋のグルメ旅らしい、食事に関するおはらい町・おかげ横丁などのご案内はまた次のブログにて。(お伊勢参りは是非、お腹を空かせてお出かけくださいね…!)

また、外宮と内宮の神域はとても素敵なところで、私も毎回100枚超の写真を撮るのですが^^、神宮内の写真は神宮司庁に許諾をいただかないと掲載することができない為、私のこのようなブログに軽々に載せることができなくてですね…… (死蔵)。
皆様に於かれましては是非! 実際に足をお運びいただきまして、その双眼で、神秘的な空気と重厚な雰囲気、歴史の深さなどをお確かめいただければと思います。
 




 

【朗報】あと6人分お席あります! 11月4日~ 伊勢ツアー

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休暇村伊良湖に2泊して、なか日には伊勢湾フェリーと観光バスに乗ってお伊勢参り!
そんな人気のコースのバスツアー『おかげ横丁自由散策グルメ旅 秋の伊勢神宮参り』は次回、11月4日からの2泊で開催されます。

ツアー上限までにはまだ6名様分だけ、余裕があるので、お日にちが合う方は今からでも是非お申し込みください。

 【ココが魅力! 休暇村バスツアー】
●バスガイド付
  …バスの中や外宮・内宮の道中、お伊勢参りについての詳しいお話が聞けます。
●バスツアーには珍しい、ゆとりの時間設定
  …外宮約60分、内宮+おはらい町がたっぷり約180分、二見浦(夫婦岩)約60分と、慌ただしくなくちゃんと見て周れる時間配分。
●おはらい町・おかげ横丁は自由散策・自由昼食
  …皆様の「好きにしたい!」を大切にして、どのお店を周り、昼食は何食べるか、は完全にお好みで。伊勢での昼食は三重の美味しい物を満喫して、休暇村での夕・朝食は愛知の美味しい物をお楽しみください(地元食材がたっぷりのビュッフェです)。
●二見浦(二見奥玉神社・夫婦岩)にも行ける!
  …浜参宮の地・二見浦。美しいところですが公共交通機関でのご旅行ですと、外宮・内宮とは離れていて交通の便的に寄り難いエリアです。今回のバスツアーでは、バッチリこちらも周れるのが嬉しい。


11月4日のバスツアー、今からのお申し込みは、空き枠が少ないのでお電話のみ・先着順。
ご一緒に楽々充実の伊勢参りを楽しみませんか。

お申込みお問い合わせ:0531-35-6411 休暇村伊良湖

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