観光

2025.10.15

秋の伊勢神宮とおかげ横丁グルメ旅(後編)

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スタッフ名:筒井

秋のお伊勢参りのモデルコースやおすすめをご紹介(後編)

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秋のお伊勢さんは良い!!! ということで、昨日からご案内してきた「秋の伊勢神宮とおかげ横丁グルメ旅」、今日は後編・おはらい町のお買い物&お食事について、からの部分です。
下調べしてからだと、旅行の楽しさも満足度も グン! と上がるもの♪
早速おすすめをご紹介していきたいと思います。
 

秋の伊勢神宮とおかげ横丁グルメ旅(前編)はこちら

不要なところは読み飛ばしてお目当てのところだけどうぞ! 目次
前日のブログ内容 はじめに / 外宮概要・見どころ / 内宮概要・見どころ  →前日ブログへ!
おはらい町・おかげ横丁 おはらい町について/おかげ横丁について/人気グルメ
二見浦 二見奥玉神社・夫婦岩 概要/見どころ/観光ポイント
おはらい町・おかげ横丁
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「一生に一度はお伊勢さん」、と古くから親しまれてきた伊勢神宮(内宮)の門前町だけあって、五十鈴川に沿って続く約800mの『おはらい町』通りに並ぶ店舗は約100店にも及ぶのだとか。年間来訪者数は550万人と言われる、全国きっての観光地です。
歴史的建造物も含む切妻・妻入り様式の町並みは趣たっぷり。景観地区なので形態意匠の制限があるようで、"starbucks"ですらお伊勢さん仕様です。近年どんどんと新しいお店(もしくは店舗リニューアル)が増えていまして、歴史深くても新しい、トキメキに溢れている町。お年を召した方にもお若い方にも、その人気はますます高まっています。

(※各店舗が少し寂しく見えるのは、私が一生懸命なるべく人が写り込まない瞬間を狙って写真を撮っているためで、実際は秋とはいえお客様で賑わっています……)


 
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この「おはらい町」のほぼ真ん中、「赤福本店」の正面辺りのエリアが「おかげ横丁」。おはらい町のエッセンスを凝集したような区画でして、江戸時代の伊勢路の建築が再現された約4000坪の町並みです。一部、明治期の洋館を思わせる建物があるのもレトロでおしゃれ。
特に「おかげ犬」グッズや「招き猫」雑貨のお買い物はこちらならではと言えると思います。

 

是非食べたい! 伊勢の名物料理

【てこね寿司】
カツオやマグロなどの漬けを酢飯にのせた、漁師飯がルーツの三重の郷土料理。お店によっては豪華ver.も開発されていたり。
【伊勢うどん】
コシがなく柔らかくもちもちとした胃腸に優しい太い麺と、魚介の出汁が効いている黒く少ないつゆが特徴の、個性的なうどん。
【松阪牛・伊勢牛】
美味しい和牛の産地・三重。おはらい町では落ち着いたお店での食事は勿論、牛串、牛鍋まん、コロッケ、牛にぎりなどの食べ歩きもできます。
【赤福餅 盆】
赤福本店店内食の「盆」は、菓子職人がその場て手作りしている逸品。巨大な朱塗りの窯で沸かした湯で淹れた伊勢茶のほうじ茶付きです。



他にも、

名産品といえば… アワビ・伊勢海老・さめのたれ(干物)、牡蠣、伊勢茶。

近年人気…おとうふソフト(ミニ有)・ハニポテ(若者に人気のはちみつコーティング大学芋。創業100年以上の養蜂園のヒット商品)・プリン(プリントーストやぷりんバーなど、ぷりんの美味しいお店が数件)

などなど、一日では食べきれない位に注目のグルメがいっぱいあります。
きっとどれを食べても、食べられなかったものに対して後悔することとは思いますが^^、コレ!と思ったものは是非、心ゆくまで味わってきてください。

  ↓ また、伊勢の名物「お餅」各種は、分かりやすい以下のリンクを是非どうぞ。ご近所へのお土産に、そしてもちろん自分にも、しっかり持って帰って堪能しましょう♪ 

 

名物お餅紹介(観光三重の案内サイトへリンク)



 
二見浦 二見興玉神社・夫婦岩
内宮からも外宮からも車で約15分の近さ。鳥羽港からも車で10分少々と近く、お伊勢参りへ行く手前に寄り道できる地点にあります。
伊勢湾を望む海岸線沿いにあるお社で、お伊勢参りにいく人々が、お参り前に身を清めた禊場です。
御祭神は興玉大神(おきたまのおおかみ)、別名 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)。物事の始まりに現れ、万事良い方向へと導いてくれる啓行(みちひらき)の神様で、旅の安全を祈願するにもぴったり。

本当は先人に倣って外宮に行く前に寄りたい、"浜参宮"の地。ただ、時間の都合で寄れない方が多いので、この位置でのご案内としました。(当館のツアーでも、内宮とおはらい町の自由時間を最終行程にすると万が一何かあった場合、フェリーで帰ってこられなくなるので、人探しがしやすく鳥羽により近いこちらを最終地にしています)

天照大神が隠れたという「天の岩屋」、津波被害に困窮した人々が綿津見大神を祀った「龍宮社」、境内あちこちにいる神使の「かえる」などの見どころも。

 
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【ポイント】
 
●手水舎
   …猿田彦大神の神使である「二見かえる」が聳えている手水舎。水の中にいるのが「満願蛙」で、ひしゃくでお水をかけながら願掛けをします。

●本殿・拝殿
  …参道を進み、境内の中ほどにあるのが本殿。ここでは、夫婦岩に渡された「大注連縄(おおしめなわ)」の代用「輪注連縄(わしめなわ) (=小注連縄)」が用意されていて、これで体の悪いところをさすって不浄を祓い、納めます(初穂料300円)。

●夫婦岩
  …日の出や月見の絶景で有名な二つの岩。神々が常世の国から来る際に最初に寄るとされる霊石「興玉神石」の門石(=鳥居)でして、二つの岩に渡された大注連縄(おおしめなわ)は神の世と俗世との結界の役目をしているのだとか。近くの「遥拝所」から見ても、境内奥の端の方から見るのも、それぞれ良さがあります。

●所要時間
  …上記をさらりと見て周るだけなら30分程度。隣接する「伊勢夫婦岩めおと横丁」のショッピングモールをのぞいていくなら+α かかります。(10/9のツアーで訪れた際は、夫婦岩ミュージアムの貝殻展示や伊勢シーパラダイスのタツノオトシゴ展示が見られましたが、中々に興味深く可愛かったです)

 

写真を押すと詳細が。二見興玉神社公式HPの案内ページ

伊勢夫婦岩めおと横丁 公式HP





さて、ここまで項目の少なさのわりに結構ボリューム多めでお送りして参りました、秋のお伊勢参り定番コースとおすすめたち。
先日実際にお伊勢参りに行って来て改めて思いましたが、本当に今は丁度良いシーズンです。食欲の秋、行楽の秋。ぜひお時間に都合をつけて、秋の伊勢参りにお出かけしましょう。


 
お伊勢参りにお得な宿泊プラン、あります

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