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2025.11.21

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休暇村でキーホルダーを購入し、海洋ゴミ問題について考えてみる

スタッフ:杉村健太

海洋ゴミ問題の現状とは?

この地球の約7割は海であり、そこには多くの生き物が住んでいます。私たちは陸地に住んでいますが、たくさんの海の資源を消費し、海の資源の恩恵を受けて生きています。

ところが、私たちの過去から現在までの様々な活動の中で、海が汚染され続け深刻な状況にまで陥っているという事実があります。

海が汚染され続ければ、海洋生物の死や生態系の崩壊、またゴミの誤飲により、その生物より食物連鎖を通じて毒素が蓄積され、私たちの体にも影響を及ぼす可能性があります。
 

SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」では、海の生態系や海洋資源を保全し、持続可能な形で利用するための具体的にすべきことが示されており、日本のみならず世界的な課題として認識されています。

今、私たちができることは何か?

海洋ゴミをアップサイクルしたキーホルダーを販売開始しました!

そんな現状の中、このたび休暇村伊良湖では、田原市でビーチクリーン活動をはじめ様々なイベント活動を通して海洋ゴミ問題に取り組む学生団体「Blue Wings(ブルーウィングス)」様の協力により、浜辺クリーン活動を通して採取した海洋ごみであるマイクロプラスチックから製作した、キーホルダーの販売を開始しました。

海洋ゴミ問題は地球規模で考えると、壮大であり過ぎる故に何からやればいいか分からず、また成果を実感しにくいものですが。こういった商品を手に取り、普段から目に見える場所にあることで、身の回りにある小さなことから取り組んでいけるのはと考えさせられます。

また、ゴミを拾って捨てるだけでなく、このようにアップサイクルにより「新しい命を吹き込む」という発想、素敵ですよね。

価格は1つ 770円(税込)
休暇村伊良湖にお越しの際は、ぜひ手にとってご覧いただきお買い求めください。

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