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2025.11.30

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紅葉のしくみ。

スタッフ:自然観察サポーター 藤江

本日の園内の散策は、紅葉が目に付きました。
 
紅葉とは、秋になると葉っぱが赤や黄色に変わり、木が冬にそなえる準備を始めたサインです。

 

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ふだん葉っぱが緑なのは、「クロロフィル」という緑の色素が光を使って木の栄養づくりをしているからです。ところが秋になり、気温が下がって日が短くなると、このクロロフィルがへっていきます。
 
緑が少なくなると、ふだん見えなかった黄色の色素「カロテノイド」や、秋に作られる赤い色素「アントシアニン」が目立ち、葉っぱが美しい色に変わります。
 
紅葉は、木が季節とともに生きている証。自然が冬をむかえる準備をしている、美しい変化なのです。
 

そんな、季節の変化をご一緒に体感してみませんか?朝のお散歩会でお待ちしております。

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